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癒し和みて日々徒然に【刀剣/雑談〜】

[55] 創作審神者 2020年2月13日 23:51

あら、そんな事があったのね。
無理はしてはいけないから、気にしないで。
貴方と一時でも話せたこと、楽しかったわ。
会えて嬉しかった。有難う。

[54] 三日月宗近 2020年2月13日 23:18

すまん、主が体を壊してしまってなぁ、起きるのも辛く俺たちが此方に赴くことが出来なかった。
ようやく少しは見られるようになったようだが、伏せている間にいろいろと雑事が溜まってしまったようだ。はっはっは。いや笑い事ではないんだが。
それ故まだしばらく余暇が取れん、勝手で悪いが一度此処は閉じさせてもらうことにするぞ。一報が遅れたこと、深く詫びさせてもらう。

また時間が生まれたら邪魔をしよう、縁があればよろしくたのむ。短い間だったが、ありがとう。

[53] 創作審神者 2020年2月8日 13:55

>>49
(茶の好みは千差万別という気持ちはよくわかるのか確かにと納得するように数回頷いてから、もう一口茶を口に含み香を楽しんでから喉へと流し込んでは湯呑みを一度置き。茶菓子に手を付ける彼の姿から恐らく此方からの文句を言われる前にというのが伝わってきたようで可笑しそうに小さく笑ってから、此方も白雪を崩してしまわないよう丁寧に椿の葉を除け楊枝で小さく切り分ければ一口頬張り。口いっぱいに広がる餡子の甘さに片手を頬に添え目を瞑りながら美味しさに堪えるような姿を見せては飲み込み、ゆっくりと息を吐き目を開いてからふと気付いたように視線を向けると不思議そうに頭を横に傾けて)…三日月くんって…こう…おじいさんだからかな?ひとつひとつの所作が凄い綺麗よね。見惚れちゃうくらいだわ。


子は早く大人になりたくて、大人になれば子の若さが羨ましい……女心っていうのはいつになっても難しいものよね。
あら、自覚は無いと言ったところかしら?爺の戯言…と口を挟むのも世話をするのと一緒だと思わない?言われない?大きなお世話…って。私は良く言われるわ。(くすくす)

[52] 大和守安定 2020年2月7日 07:18

しばらく暖かかったのに冷えるねぇ……人の体だと本当、具合が悪くなりそうだ。風邪なんて引かないよう気をつけないとね。


>>51

おかげさまでねー。最初はさっぱりであっさり閉じようとしてたくらいだったんだけど、ここ数日で変わったね。ありがたいよ。

どうぞごゆっくり。僕たちがかなりのんびりやらせてもらっているし、制約もろくに無いから自由にしなよ。
いいよ?姿の練習、描写の練習、気分で転向、なんでも歓迎だ。こっちが勝手に代わることはないけど、こいつと話してみたいから代われって要求があれば呑むしね。アンカーさえあればお前が誰かわかるし宣言無く急に代わっても平気だよ。
はいはい。清光だって大事なお客様だからね、もし部屋を用意しろーって言われても怒ったりしないよ、多分ね?僕たちのある場所が此処だけだからそう言ってもらえると助かるよ、ありがとう。

[51] 加州清光 2020年2月6日 20:47

>>50

いいじゃん別に。それに、辺鄙って言う割には意外と賑わってるみたいだし。邪魔してまーす。

そう?なら遠慮なく居座らせてもらうよ。時間がある内はさ。暫くは暇してるだろうし。
何となくだから別に誰でも良かったんだけど……ま、お前がそう言うなら俺のままで。ちなみに途中で交代とかしてもいいの?
仕方ないって、お前ね。一応俺客人なんですけどー?なんてね。うん、俺もお前のままでいいよ。お前なら遠慮しなくて済むしさ、色々と。
取り敢えず話したいだけだから設定とかはいいよ。そー言う気分でもないし。今は緩くやりたい気分。部屋も別にいい。態々やらせたら後でグチグチ言われそー……うそうそ、そこまでは思ってないよ。ま、安定が楽な方で。

[50] 大和守安定 2020年2月6日 19:54

うん?なに……あぁ、なるほどね、加州清光か。じゃあ僕が行くよ。ひとまずね。


>>47

やぁ清光、洒落たお前がこんな辺鄙な所に来るなんて驚いたよ、いらっしゃい。

僕らには決まった相手もいないし現状ただ対談を楽しんでいるだけだ、定員はあって無いようなものだし気にしなくていいよ。首が回らなくなりそうならきちんと打ち止めの札は掲げるから。
お前の姿で来たってことは、お前が話したいんだよね?ならそのままでいいよ、僕は清光も嫌いじゃないし。
顔馴染みの方がいろいろと楽だろうって判断で僕が出てきたけど平気だったかい?僕が嫌だってんなら仕方ないから他と代わってやる。その場合はある程度名指ししなよ、結構な人数がいて迷っちゃうから。

ただ話したいだけなら設定は要らないけど、部屋が要るかどうかだけ教えてくれ。でないと問答無用でこのまま此処で話すことになるよ、僕が楽だから。

[49] 三日月宗近 2020年2月6日 19:54

>>45

(微かな衣擦れや茶器の擦れる音で彼女の動きをある程度認識しちょうど茶を含む辺りで横目に視線を送り朗らかな喜色が見て取れるなり微かに吐息に近い笑声を一つ。先の言葉を違えぬよう手早く甘味の皿を整え後を片して戻り卓に着いて袖を払い余韻を少々、観察に回れば食えと言われる予感を抱き早々に黒文字を取り上げ白雪を崩さぬよう上に添えられた椿の葉を除け密度の高い道明寺に楊枝の先端をさくりと差し込みつつ)口に合ったようで何よりだ。茶の好みは千差万別だからな、個々に相応しいものを用意するのはなかなかに難儀だ。

だろうな、おなごは幾つになっても齢を気にする。幼きころは大人であると、成熟すればまだ若いのだと。あぁ、部屋の用途はそれぞれだ、必要と思えば言うといい。
そういうものか?俺は世話をされることは多くともする側にはとんと回らんからなぁ、まぁ、刀である以上仕方がないんだが。はっはっは。


>>46

一間設けよとの達し、しかと受け取った。
小狐丸殿にはそちらへ向かうよう伝えおいた、おぬしにも鍵を渡そう。懐を確認してくれ。
返答は部屋にて小狐丸殿が行っているはずだ、いいようにするとよい。


>>48

おや。はっはっは、本当に律儀な男だな、鶴丸よ。この場の管理を任されているからな、俺の手番で終わろうと思うぞ。
一所に落ち着かぬもまたお前らしい。邂逅叶うことあらば、旅の話を聞かせてくれ。お前もお前の宝も、共々に多幸を願っている。

[48] 鶴丸国永 2020年2月6日 18:28

>>41


俺はきみの力添えになれたみたいだからな。満足したし、きみが他の人とも仲良くやるのが一番だ。
またきみが寂しそうにしてたら、そのうちひょっこり現れて驚かせてやるさ。
じゃあな、俺も楽しかったぜ。また新たな驚きを見つける旅に出るぜ。

[47] 加州清光 2020年2月6日 17:28

加州清光、入りまーす。もしかして定員いっぱい?それなら別の機会にまた来るけど……もし、手が空いてたら俺も話し相手に加わりたいなーってね。取り敢えず、こっちの提供は初期実装組の打刀全般。希望があれば連れて来れるよ。そっちへの希望は特になーし。好きな姿でどーぞ。それじゃ、検討よろしくお願いします。

[46] 狐の女の子。 2020年2月6日 16:49

>>42

…ごめんなさい、なんか急にぴょこんって入っちゃったの。驚かせちゃったかな?( 好奇の目線で耳と尻尾見られていることに気づくと恥ずかしそうに顔を赤く染めて頬ぽりぽりかいて。"小狐丸"という言葉にブンブンと首を左右に振って否定の言葉を言いながら頬をむくりと膨らませ。)

それは大丈夫!んー、じゃあ小狐丸さんにお願いしようかな。…なんか変な風に思われそうだけど。
そう?じゃあ私でお願いします。お菓子は抹茶とお団子!縁側でボケーっとしながら毛並み整えて上げようかなって思ってます。
とりあえずはそれで大丈夫。お話だけのつもりだったからあまり長い描写は書けないけれど…。他の方もいらっしゃるし、出来れば個室を用意してくれると嬉しいな。
鶴丸さんには悪いことしちゃったけど…、これからよろしくね。

[45] 創作審神者 2020年2月6日 13:29

>>44


そうこなくっちゃね。お茶まで淹れてくれて有難う。(無理はしなくていいと言いながらも心の中で此処まで言えばきっと相手も受け入れてくれるだろうという気持ちがあり、失笑をみることが出来ると軽く指先を鳴らしながら悪戯が成功した子供のような笑みを浮かべて。手元に置かれた湯呑みに手を伸ばし形を指先でなぞるようにしてから落としてしまわないように気を付け反対の手を湯呑みの底に添えればゆっくりと一口を喉へと流し込むと、口から鼻に抜ける茶葉の良い香とほのかな苦味の中にどこかほっとさせてくれるような温かさを感じ。それを楽しむように深呼吸をしては目を細め柔らかな笑みを浮かべると満足そうに数回頷いて)とても美味しいわ。

ええ、勿論、言われたら怒るけれど。なるほど…楽しい言葉遊びね。だけれど、わかったわ、素直に諦める。
来るもの拒まず去るもの追わず…って言ったところかしら。ふふ。もし縁があれば、今度はお話をしてみたいものね。
改めて宜しくお願いします。あら、お世話されてお世話し返すのが楽しいんじゃない。楽しませてもらうわ。

[44] 三日月宗近 2020年2月6日 06:36

>>43

(一向に口にしないことに疑問の色を伴った薄い笑みのままで口上を聞く間に悠然とした性格の割に精度の高い体内時計が告げる三十秒。湯冷ましの際温められた湯呑み二つへ数回に分けて交互に急須を傾け、程よく色付き適度な苦味渋み旨味全てを孕んだ茶を最後の一滴まで余さず注ぎ入れた後片割れを彼女の手元に置いてやり、逃げ道こそ用意してあれど幾分推しの強い様子に些か眉尻を下げ失笑をこぼし先程と同じ甘味の箱に手を延べ己の皿を拵えつつ)俺は菓子を啄むまでもなく笑ってばかりいるから、いつ見ても同じ顔だと皆に言われるくらいなんだが。まぁ、固辞するほどのことでもない、すぐ済むから冷めぬうちに茶を召し上がれ。火傷しないようにな。

おなごに齢の話は禁忌ではないか?軽口だとしても、だ。それに、人は老いるが刀である俺たちは老いることがない、いつまで経っても来ないぞという話さ。手数をかけるが任せた。
俺はまだ平気なんだが、鶴丸は優しい男だったからな、致し方あるまい。来るも去るも基本的には拒みはしないから、縁があればまた会うこともあるだろう。
あいわかった。では主、改めてよしなに。この立場では世話をされるのは俺のような気もするが、尽力させてもらうか。

[43] 創作審神者 2020年2月5日 20:14

>>35

…気持ちはわかるわ。だから…貴方の綻ぶ顔も見てみたいのだけれど、駄目かしら?(菓子に合うように煎茶を用意してくれていることに気が付けば、ならば茶が出来るのを待ってから茶と菓子を共に味わうことが一番美味しい茶菓子の食べ方だと考えて。急須に注がれた湯の中を踊る茶葉の香が鼻腔を擽るとゆっくりと深呼吸することで更に香りを楽しみつつ、此方へと向けられる視線を受け止めては彼の言葉を拾い選び並べ、にっこりとした微笑を返して。片手をあげそのまま突きだすと彼が喋り出すよりも先に更に言の葉を紡いでは、突き出した手を戻し両手で口元にバツ印を作ってはどことなく楽しそうにくすくすと笑い声を漏らして)勿論、無理にとは言わないけれど。お茶とお菓子は共に食べる人がいると、更に美味しく感じられるものよ。…出過ぎたことかもしれないけれどね?

あら、此方がばばあになってしまうぞ、って言われた方が説得力あったのに。わかったわ、もしそのときが来たら此方から望むようにするわね。
…あまり人が多いと困るかしら?先のお客さんに申し訳ないことをしたわね…、折角彼が貴方を独占していたんだもの。
そう、ね……じゃあ、主でお願いしようかしら。名前も考えてないし。だから、主として丁重に扱ってちょうだい?

[42] 三日月宗近 2020年2月5日 17:49

>>39

ふむ、また賓客か。嬉し、い、…………?(耳慣れぬ声に反応し表情柔らかに目を向けたところ映る不可思議な飾りを纏った人影に硬直し瞬くばかり、間を置いてはたと意識を取り戻し左手を緩く握って口元に添え小さく咳払いをした後少し好奇の色の滲む声色で語りかけながら彼女の頭部に視線を注ぎ、右手である筈のない獣耳を探す如く己の該当箇所を撫ぜ)おぬしは……はて、なにやら面妖だな。ふむ。小狐丸殿を所望するところを見るに愛するが故の狐、か?勝手にそのように思いひとまず歓迎するぞ。

優遇順、との書き添え助かる。名を呼ばれたから俺が出ているが、次からはおぬしの最も望むものと代わるとしよう。ただ、こちらにある小狐丸殿は髪で模しているだけであって獣の耳と尾は持たないこと、あらかじめ断っておくぞ。
その姿で来たということは審神者でいるのが最もよいのだろう、無理に刀を呼ぶ必要はない。あぁそれと、茶菓子はなにが好みだろうか、用意するよう言付けておこう。
他に確認すべきはそうだな。話と茶をと言っていたが設定は持たずこの場での歓談が目的、と取って違いないか?一室設けろと言うなら応じよう。雑把にこのようなことがしたい、程度でもあるならば聞くぞ、遠慮するな。
うん。変わった形の客人だが、ゆるりと構えてよいぞ。少しずつ話を聞かせてくれ。

[41] 三日月宗近 2020年2月5日 17:48

>>38 >>40

そればかりを楽しめるのも若さ故か。度が過ぎては本当に死んでしまいそうだが、求めてくるのが好いた相手であるならば嬉しい悲鳴に変わりもしようものなのだろうな。独り身の俺にはわからんが。
よきかなよきかな。真摯な者はいい、好い人とするに最も適しているだろうが、同時に友にするにも信頼出来る。それほどまで重用するのだから鶴丸もまた深く愛されているのだろう、仲睦まじい話は心があたたまるな、はっはっは。
う~ん。なんと言うべきか、……まぁよい。疎ましく思われるよりは愛でられる方がきっといい、その点で言えば俺が恵まれているのは確かだ。

あぁ、それは無論そのつもりだ。俺自身にも来客にも新たな義務を課せるために此処を拵えたわけじゃない、気が乗れば語り乗らねば黙り、それでいい。
事実つい先日昼寝のつもりで長々と眠ってしまったばかりだ、俺は自由にさせてもらっているぞ。気を揉ませては忍びない、無理はしないからそう案ずるな。

と、なんだ、去ってしまうか。この部屋が早々に消えずに済んだのは鶴丸の働きが大きかったんだが、惜しいな。
とはいえ俺に引き止める権利も無い、楽しかったぞ、鶴丸。気が向いたときまだ此処があったなら立ち寄るといい、達者でな。

[40] 鶴丸国永 2020年2月5日 16:36

おや、賑わってきたなぁ。
こりゃ俺と話す間も無しってところだな。そもそも短かい期間でお邪魔してたし、ここらでお暇するとしようかねぇ。俺の惚気は帰って鶯にでも聞かせてやるさ。

[39] 狐の女の子。 2020年2月5日 12:56

…。( ひょこ、と物陰から狐耳見せて相手のことをじっと見ており。)

…あ、三日月さん!私も三日月さんとお話がしたいんだけど良いかな?狐の耳と尻尾を持った変わっている人…人と言えるかどうかも怪しいけれど、そんな私とゆるりとお茶でも飲んでくれれば嬉しいなって。
変わり過ぎてる!癖が強い!って思うなら他に男士くんも連れてくるから、遠慮なく言ってね。

名前/(真名は秘密。)
容姿/ぴんっと経った焦げ茶の狐耳に毛量の多い狐尻尾。目は若干ツリ目で深い深紅の瞳色。髪は耳と同じ色で、腰ほどまでの長さがあり、それを赤のリボンでひとつに縛っている。服装は政府から支給された巫女服か、シンプルな色味の袴を着ていることが多い。152センチCカップ。
備考/喜怒哀楽が耳、尻尾、顔の3箇所に出てしまうのがコンプレックス。何故狐人になったのかは不明。

(希望)小狐丸さん、小豆さん、長谷部さん、三日月さん、燭台切さん。※優遇順
(提供)創作審神者、長谷部、燭台切、小狐丸、清光。

[38] 鶴丸国永 2020年2月5日 07:49

>>37


求められて有り難くはあるが、俺も無尽蔵って訳じゃなし、求められるまま相手をすると枯れちまいそうだ。ははは。まったく若さってのは凄いもんだぜ。
やっと手に入れた俺だけの宝だからな。一朝一夕では作れない関係だからこそ愛おしむ、大切にしないとバチが当たるってもんだ。そいつが何処まで許すものかは聞いた事が無いから計り知れないが、俺自身の観念で動くと他所に見向きする事は無いな。
きみは誰からも褒められ愛されてきた刀だろうに、唯一人に愛されて喜ぶかい?まあそりゃ俺にも少し言える事だがな。俺たちはきっと愛される事が嬉しいと本能的に思えるんだろう、物も人も愛される為生まれたものだ。


無理は禁物だと言いたいんだがなぁ…俺みたいにひょっこり顔を出したり出さなかったりで良いんじゃないか?何処の本丸の三日月だろうが、きみはきみだ。友人がしんどそうにしてりゃ心配もある、きみもそうだろ?中傷程度になってしまうなら、きみの在る本丸に戻って養生してくれ。

[37] 三日月宗近 2020年2月5日 06:31

>>36

そういうことなのだろうな。じじいの身ではどうも面倒に思えてしまうから、それを主目的に、となると食指が動かん。まったくもって嫌いというわけでもないから求められれば応えるんだがそれでは足りんらしい、若いとは羨ましいことよな。ははは。
うん。貞操を重んじるのはよきことだ、鶴丸の宝は幸せ者だな。俺もまこと愛する者が出来たとき、手ずからそのようにしてくれればやはり喜ぶだろう、俺も男だからな。

俺も駄目だ、寒暖忙しないと摩耗が激しい。この様子では早に中傷待ったなしといったところだな、困りものだ。
はっはっは、心配されてしまったぞ。これは倒れるわけにはいかんなぁ。昨日の傷がまだ癒えていないが、しかと戻ると約束しよう。

[36] 鶴丸国永 2020年2月4日 21:44

>>33


刀の需要はあれど目的と異なってたんだなぁ。確かに俺も部屋を覗けば夜伽の相手の募集だったりしたし、なかなかどうして相性ってのは見つけ難いもんだ。俺は場所は違えど心に決めた奴以外に体を許す気は無いし、一夜限りの相手も御免被るってんであちこち見て回ってたんだ。そんな折にきみを見つけられてこれ幸いと声を掛けたってとこだ。

寒暖差が出るみたいだぜ、俺はそういうのに弱いし体調を崩さないようしなくちゃな…きみはどうだい?何やら調子が悪そうに見えるぜ。無理はするなよ?

[35] 三日月宗近 2020年2月4日 21:21

>>34

そうか、それはよかった(選定に間違いのない様子に双眸を細めた緩い笑みを返す傍ら茶器を揃え邪魔にならぬよう袖を払ってから煎茶碗二つそれぞれに湯を注ぎ次いで急須に茶葉を適量、その間に適温に下がった碗の中身を急須に入れ替え蓋をしたところで彼女に視線を移し、見えぬ湯の中踊る茶葉から立つ香りを楽しみ抽出を待つ僅かな時間で応答しつつ動向を見守り)人の顔が綻ぶのを見るのが好きでな、菓子は皆一様に幸せをくれる。俺も時同じく頬張っていては見逃してしまうだろう?

人目を憚る話や触れ合いを求めるなら一室設けるべきだが、歓談のみならば何処でも出来るからなぁ。加え俺たちは生来どうしても閉じた場に向かいたい、という欲に欠けるから、恐らく誘いを待っていては俺がじじいになってしまうぞ?いや、もうじじいだったか。はっはっは。
わかった、ならばやはり俺が出よう。ずっと俺が表に出ているから、どのような塩梅かはすでに察しているだろう。
あぁ、よろしくたのむ。……して、おぬしのことは主、とお呼びし接するのがよいかな?他本丸の審神者である、とするならばそれはそれ、今のまま客として丁重に扱うぞ。

[34] 創作審神者 2020年2月4日 18:38

>>31
そう言ってもらえるだけで十分安心できるわ。有難う。…あら、美味しそう。餡子、大好きだから安心して?…というか、貴方は食べないの?(胸元に手を添え肩から力を抜くように胸をなでおろす仕草をみせてから柔らかく微笑み。椿の葉で挟まれた雪玉を模した菓子が目の前へと差し出されれば、可愛いだとか、綺麗、というよりも食い気が出てしまったのか口元に手を添えながら思わずぽつりと零し。それを誤魔化すようにひらりと手を振ってから困ったように笑うと、自分の分しか差し出されていないことに気付き、少し大袈裟に首を傾げながらじっと見詰めると心底不思議そうな声色で問い掛けて)

貴方から誘ってくれることはないの?あくまでも、此方が気に入ったら…かしら?
そうね、名を出した順が優遇だから、貴方でいてくれるほうが助かる…というか、嬉しいわ。此れは本当の気持ちだから安心して。
問題が無くて安心したわ。本当に良かった…。では、改めて宜しくね?三日月くん。

[33] 三日月宗近 2020年2月4日 18:23

ふむ。身体を傷めたか、少しはしゃぎすぎたな、いや参った。世話をされてくるとしよう。
しかし暑いな、陽の高いうちはもはや冬とは言いがたくはないか。久しく清々しいほどの青天と見えたが、昼日向に立ち尽くしていては焦がされてしまいそうだ。


>>32

俺たち刀を求める者が多いようだったから、なれば好機かと思いきや閑古鳥だったんだ。俺が駄目なのかと肩を落とすもさもありなんだろう?そこに立場は関係ないさ、俺も今や人だからな。

あぁ、よいよい。深く親しい間柄ともなれば悩みの一つも聞こうものだが、まずそれ以前に公の場だ、語れと言うのは鬼畜の所業と言えるな。ははは。俺から言えるのは、まぁ、無理はするな。
俺は満足しているぞ。他者に時間を割いてもらえる、言葉を交わす相手が居るというのは幸せなことだ。対話は一人では叶わないからな。

[32] 鶴丸国永 2020年2月4日 11:48

>>31


かの天下五剣が「自分にも価値はあったか」なんて嫌味かい?…なんてな。まぁその時々で需要は変わるし、然しものきみも不安になるもんなのかねぇ。

俺はまぁ、内情はあまり言いたく無い事もあるが言葉に甘えてゆっくりさせてもらおう。きみの相手に沿うのかはわからんがな。

[31] 三日月宗近 2020年2月3日 00:38

しまった。午睡のつもりが俺は半日眠っていたのか。休暇を睡眠だけで浪費してしまうと損をした気分になるのは俺だけか?


>>29

忙しないな、心身共大事にな。ただでさえ流行病もあるうえ、気温も安定しないこのごろでは気を抜くと体を悪くしやすい。鶴丸が倒れては主が嘆くだろう?ついでと言ってはなんだが、俺も友が伏しては悲しいぞ。
はっはっは、律儀なやつだ。まぁ、意味合いは違いそうだが実際に俺は飽き性だからすぐどこかへ、というのは否定は出来んなぁ。とはいえ、縁を繋ぐ意思があるうちはそうそう七日も消えることはなかろう?心配せずともしかと待っているさ。

そうさな、俺にも価値はあったと胸を撫で下ろすばかりだ。なかなか難しい形式なのだろうが、笑いの絶えぬ場となれば何よりだな。


>>30

ははは、少し変わった間となっているからな、仕方がない。だが客は客、いつ入ってこようとも変わらぬもてなしは保証するぞ。……好みは無しか、夏ならば俺を思わせるいいものがあるんだが、そうだな(語りながら腰を上げ甘味の収まった箱たちの前に移り表を確認して品定め、四つ五つと進んだところで一瞬動きを止めた後皿と懐紙に黒文字と一式を揃え、椿の葉で挟まれ中に餡を抱えた雪玉を模した菓子を一つ乗せて戻り彼女の前へとそれを差し出し)こし餡が苦手でなければいいが。

善様なやり方だな、とてもよい。おぬしが此処ではやりづらい、と言わぬのならば俺は此処でやらせてもらおうと思うぞ。俺を気に入って部屋が欲しいとなったら一報をたのむ。
その四振りならばいずれも可能だ、俺を含む前二振りの方が多少動きやすくはあるが些細な差だな。名を上げた順で優遇か?そうならば俺が出るのが妥当か、特に求めるものがあるなら言うといい、折角の縁だ、要らぬ我慢をするのは勿体ないからな。
うん。おぬしの情報に問題は見られないな、手数をかけた、ありがとう。対話をしたくて来たと言うのなら俺の希望に適っている、迷惑などと思うはずもないぞ。描写はおぬしの量を見て合わせよう、俺の修練にもなるから助かる。

[30] 創作審神者 2020年2月2日 12:30

>>28

良かった、途中で声をかけるから緊張をしてしまって…断られたらどうしようかと考えていたところなの。お茶菓子はお任せするわ。
そうね…この場で語らった後、相性をみて一室設けてもらう…というのはどうかしら?やっぱり相性は大事だと思うの。でも、先のお客様がいるから、一室設けても構わないわ。
希望する刀剣男士は、三日月くんか、燭台切くん、小狐丸くんか、一期くんの四人から選んでもらえると助かるわ。
嗚呼、それと、私の特徴を伝えるのを忘れていてごめんなさい。下記に書いておくから目を通してもらえたら嬉しいわ。
設定を固めているわけではないの、お話ができればいいな、と思って来ただけで…少し描写の練習もできたら、と思ってた。それじゃあ、迷惑だったかしら…?


容姿/腰が隠れるほど長い黒髪は下ろしたまま。前髪は眉が隠れるほどでまばら。切れ長だが丸い瞳も黒で睫毛が長め。桃色の唇でメイクはしていない。20代前半と言われて納得するような年齢に沿った整った顔立ち。身長は163cmで華奢な身体つきではあるが女性らしさ肉付きの良さもある。細身の紺色のパンツに二回りくらい大きい薄緑色のパーカーを合わせ、その上から黒で裾に桔梗があしらわれた浴衣を羽織るようにしている。

萎え/グロ、奥手、女々しい、返しに困る短ロル

[29] 鶴丸国永 2020年2月2日 09:48

>>28


昨日は俺も飛び回るような日だったぜ、今日は多少マシだが、あまり端末を見たりしないもんでな。
自由な場だからこそとは思うが、事前にきみに言っておかないとな。どの本丸のきみも、少し目を離すとどっか行っちまいそうだ。ははっ。


来客か。良かったじゃないか。
急いては事を仕損じるというぜ、何事もゆっくりと進むさ。これからも少しずつ来客が増えると良いな。

[28] 三日月宗近 2020年2月1日 11:51

さて、俺は午下から少し立て込む。帰参後すぐに床に就くやもしれんから、今晩はゆるりとしていてくれ。


>>26

気にするなと言うに。こういった言葉遊びは本来の生活に余裕があってこそだ、疲弊していては頭が回らんからな。
わかるぞ。俺は囲っている者も居らぬ独り身故に、日に三度も見ればいい方か。早いやり取りがしたければ媒体を通達のあるものに変えるまで、板という媒体の性質上置きの方が楽だものな。

ああいや、言葉選びを違えたな、すまん。
今日に至るまで日に一度、朝か昼には俺の手で上がるようにしていたんだが、それをやめるというだけだぞ。募集中の札はそのままだ。鶴丸と話すうちは自然上がる、それで客が来ればよし、来なければ此処は俺と鶴丸の貸し切りになってしまうがな。ははは。
そう言うな、需要が無ければ退くが道理さ。幸い、お前の目には留まったのだから無駄にはならなかった、それで十分だ。
……と、話していたら。嬉しい限りだ。


>>27

やぁよく来た、少々奥まってしまっている>>1だが、目通ししてもらえたかな?問題ないようならば歓迎しよう。茶菓子は何が好みだろうか?
おぬしは審神者なのだな、あいわかった。此処を開いた当初とは少し方針が変わってな、この場で語らうか一室設けるかと、こちらに希望する者を次で聞かせてくれ。
……あぁそれと、設定を固めてのことなら持ち込み内容を教えてほしい。持ち込みはなくとも望むことがあるなら言うがよいぞ、擦り合わせるとしよう。
掻い摘んだ特徴や萎えも添えてくれれば往復の手間は省けるが、移動を所望とあらば細かに語らずとも構わん。そちらで聞こう。
都合問いを並べてしまっているが、ゆっくりでよい。貴重な客人だ、顔を見せてくれただけで嬉しいからな。

[27] 創作審神者 2020年2月1日 10:51

ずっと気になっていたのだけれど、声を掛ける勇気がなくて声を掛けられなかったの。
創作の審神者になってしまうのだけど、それでも良ければお相手願えないかしら?
もし、難しければ遠慮なく言ってくださいな。

[26] 鶴丸国永 2020年2月1日 08:33

>>25


おはようさん、すまなかった。時間が取れなくてな。
俺も置いて話す方が性に合ってるからそう言ってくれると助かるぜ。そんなに四六時中ここにいる事は無いからなぁ。

なんだ、募集をやめちまうのかい?俺が居なくなったら閉めちまうってのは惜しい気がするが…それも縁か。

[25] 三日月宗近 2020年2月1日 08:26

俺はただ駆け引きに興じるか、のんびりと日常会話が出来ればいいんだが。それが難しいとはいやはや、はっはっは。
ここを開き一週間になる、そろそろ客寄せは潮時だな、あとは息を潜めるとしようか。隠居とも言う。


>>24

なに、気にせずともよい。半なりかつ短文でない限り元より俺は置き派だし、体の具合や他事を理由に俺自身が二、三日空けることもあるからゆるりと構えるといい。
ただ、公の場を利用している都合此処に踏み入れる者がいなくなって七日も経てばこの場は閉ざそうと思う。それを阻みたいときには一報くれると嬉しいぞ。

[24] 鶴丸国永 2020年1月31日 23:40

>>22

すまん、暫し時間が取れん。
明日にはまた顔を出すつもりだが…取り急ぎきみに断っておこう。

[23] 愛染国俊 2020年1月31日 12:21

※描写練習 募集要項>>1

あっれー?動かねぇぞ〜?オレなんもしてねぇのに?(同じ当番の者と協力し早々に清掃を終え休息をとやってきた縁側、小柄な己の身でも軽く抱き込めるほどの大きさの薄い板を床に寝かせその前に胡座をかき両腕を組んで前傾姿勢、様子のおかしいからくり仕掛けのそれを右から左から繰り返し眺めたあと出し抜けに両端についた操作盤となっている赤青の部位に両手の指先を落とし粗雑に音を立てて押したり倒したりと信号を送ることしばらく。外観にはなんら異常がないにも関わらずうんともすんとも言わないことに不服感を募らせとうとう眉根をひそめるや否や板の大半を占めている真っ暗な液晶部を平手でばしばしと打ち付け、よもや睡眠中にきちんと電力供給が為されていなかっただけとは知らず辺りを見回しながら声を張り上げ)主さあああん!すいっちが壊れたぁ!……むー、誰でもいいからこれ直してくれよー!

[22] 三日月宗近 2020年1月30日 20:51

>>21

そうだな、短くとも一刻は無に消える睡眠と、同じく半刻ほどの時と蓄えが削られる食事は限られた時間に追われる身では排斥したくなるものだ。ただそれだけで休暇の半分がなくなることもままあるのでは主も嘆こうものよな。俺自身は奥に退いていることが多いから些細なことだが。ははは。
俺と違って主は世話を焼かれるのは好まないようでなぁ、一人休んでいるところへ時折様子を見に参るくらいか。……別れか、こればかりはいくら願おうとも避けられず、慣れもしないな。せめて遺されるものとして忘れずにいることが俺たちの役目か。

はっはっは、俺たちの疲労や破壊を躊躇わない本丸もあると聞くなか自由にしろと言うのみだからな、各々好きにした結果がこれだ(見つからない答えの代替をもらうなり思考をやめ元通り緩やかな笑みを表にし先より僅かに熱の緩んだ湯呑みに手をかけ中身を一口流した後)鶴丸の主もまた温和ではないのか?お前の仕掛けを見守る器の持ち主であれば寛大だろう?

褒めそやされたとて俺もただの刀だぞ、好きも嫌いもあるさ。このような場では俺の姿は奇矯なものでもあるまいに遠慮か?他と比べると房事に乗り気でないのと審神者を強く求めていないのがいかんのかもしれんなぁ、来るなとはまったく言っていないどころか癖さえ強くなければ歓迎するんだが。まぁ、俺は我慢の一つもしていないし、公に開く以上客寄せこそすれ今で満足しているからいいんだが。

[21] 鶴丸国永 2020年1月30日 15:56

>>20


人の身ってのは厄介だよなぁ。眠らなければならない、食わなければならない、ってな具合に一つ一つ為すべき事があるんだから。それが生きている証拠だとはわかっちゃいるし、こうして美味い物を口にする喜びも得られるぶん否定する気は無いがな。
きみの主はとても良い人だな。きみも世話をする側に回る事があるんだろうからその姿を見てみたいもんだぜ。うちの所は若いとはいえ俺達のように歳を取らない訳じゃないからな…どちらが良いとは言わんが、見送るばかりじゃ寂しいな。いやしかし、今を大事にってのは互いに言えるぜ。そうだろ?


きみの所は皆甲斐甲斐しいんだな。主君が心根の優しい御方なんだろ、極めずとも気付いて茶を淹れてやる思い遣りがあるなら美味い不味いなんて二の次さ。(相手の真似をし、よきかなよきかなと態とらしく大らかに笑っては菓子を少しずつ味わい、彼の纏う雰囲気から得られる彼の主というのは余程よい人なのだろうと頷き)


おっと、俺に惹かれたってのは嬉しいねぇ。かの三日月宗近からそう言わしめたと、帰ったらうちのにも報告しよう。天下五剣に皆遠慮して入って来ない…って事は無いだろうが、様子を伺ってる奴がいるとしたらいずれ覗きにくると思うぜ。それまでは俺とだけにはなるが我慢してくれ。

[20] 三日月宗近 2020年1月30日 06:16

>>19

鈍感と言うと聞こえが悪いな、鷹揚……闊達、か?おや、俺を気遣ってくれるか、申し訳なくもあるが嬉しいな。万全であれば三日程度なら眠らずともなんとかなるが酷使は後に響く、気をつけよう。
いや、俺のところは要項をこなせば放任主義だ、主もじじいだと言ったろう?気丈夫だが体が悪いから付ききりにはなれぬが故に、個性を伸ばし切磋せよと、無理はするなとのお達しだ。大きな形で子供扱いは確かに如何ともし難いが双方身軽で壮健であることは幸せだ、今を大事にするとよい。

それはいいな、俺のところは戦の経験が浅い者や守り刀がよく淹れてくれる。いつの間にか俺の前に湯呑みが置かれていることも多いから、……はて、茶を極めようという者が居るかどうか(湯呑みを卓に預け右の母指を顎に当て食指の脇で下唇を緩くなぞり視線を左上に投げ、見当たらない記憶に少し置いて微かな唸りを上げ瞼を閉ざし)

それは俺にもわからんが、少なくとも俺はお前に惹かれるものがあったから今こうしている。もっとも、俺に誘われる者が居るならもっと繁盛しているか、はっはっは。いや笑いごとではないか。
うん。一つところで多数が和気藹々とするのも悪くない、同じくする者が来るかは運だが、その時があるならばよろしくたのむぞ鶴丸。

[19] 鶴丸国永 2020年1月29日 15:56

>>18


ま、俺も深く長く眠るかと言われれば然程では無いんだが、きっと鈍感なんだと思うぜ。きみこそ、余り眠れて無いってんじゃ頭も上手く働かんだろ。敵を前に無様な姿を見せる…なんて事はありえないだろうが、少しでも心身共に休んでくれよ?
きみの所の主もそうなのか、まぁ極端に年端もいかない子供だったり老体だったなら世話を焼く側に回らざるをえないんだろうが、うちの主は健康的な若者なもんでな。世話を思い切り焼いてもらってるぜ。とはいえあまり子供扱いもむず痒いんだがなぁ。


そいつは良かった。鶯の奴にも旨かったと伝えておこう。俺は美味い不味いの区別はつくが質の良し悪しに頓着がなくてな、大雑把に淹れちまったが美味いなら安心だ。その点うちの平野は淹れ方にも拘りがあるみたいで、うちの刀達は平野の茶が一等気に入ってるぜ。きみの本丸にはそういう拘りみたいなのはあるのかい?(茶を褒められ喜びに口角を上げ、此方も一口熱い茶を含んではゆっくりと嚥下し甘みを緩和させながら楽しみ。気負わずとの言葉の通りにゆるりとした時間を感じ)


俺に誘われるって奴がいるかねぇ?あまり色よい返事を貰えた経験が無いからわからんが、ま、きみだろうが俺だろうが誘われて寄ってくるなら万々歳だ。
勿論来客には応えるつもりだし、その子の希望に添うのが筋ってもんだ。俺はあくまで客だから俺個人ととなると別問題だが、きみと個々に話を望むってんなら邪魔する道理は無し、賑やかなのを好むなら俺が人肌脱ごうじゃないか。

[18] 三日月宗近 2020年1月29日 12:47

>>17

俺は元来眠りが浅い、昨日今日とろくに眠れぬままに戦だ、許されるならこの僅かな休息で午睡といきたい。鶴丸はよく休んだか、それは何よりの吉報だ。眠らぬ身ではその利発さも半減しよう。
どこの主もそのようなものか、保護者と呼ぶが相応しい者が多く見受けられる気がするな。いや、むしろそうでなければ個々に尖った面々を扱えはしないのか。いずれにせよお前のその思いは届いていそうな気がするぞ。親の心子知らずと言うしな。ははは。

なに、畏まった席でもない、各々が楽しければ気負わずいればよい(隅々まで白い姿に若干の眩さを覚え目を細めつつ所作を眺め、色好い反応が見えるなり微かに笑みを灯し湯呑みを傾け体の内に広がる熱と鼻を抜ける香りに細く長く息を吐き)……口に合ったようだな、よかった。茶もまた美味だ、ありがたく頂いているぞ。

人の縁もそれぞれ、粋筋に限らず交友得られるのもまた時の運、今この時を選び一声上げたのは間違いではなかったようだ。……一寸、鶴丸が来るまでは機を読み違えたと思っていたのは秘密だぞ。はっはっは。
好きにして構わないぞ、俺の存在を無いものとされては侘しいが、そうはならんだろう。公の場で語らっているから俺ではなく鶴丸、お前に誘われる者も無きにしも非ず。一室設けることを望む者には触れぬが剴切だろうが、此処で語らう客とあらば一目も見向きせずというのもおかしな話だ。生憎お前の居ぬ間は閑古鳥だが、複数での茶の席など叶えばさぞ癒されようものだな。

[17] 鶴丸国永 2020年1月29日 10:34

>>15


よっ。昨晩はきちんと眠れたかい?俺はどうやら繊細とは言い難いらしくてな、気付けば風も落ち着いた暁の頃に目を覚ましたぜ。
数多くの刀剣男士を統べる主には新鮮な驚きを提供してやりたいんだがなぁ…一緒になって悪戯する訳でもなく、俺が仕込んだ驚きに親が子を見守るような面映い眼差しをこっちに向けるもんだから調子が狂ってかなわん。


茶と菓子があれば上等上等。所作だとか行儀良くってのが馴染み無い俺だが、振舞われればそりゃ嬉しいしな。…ん、んまい。(黒文字で色合いの良い上生菓子を端から一口分切り分け、離れた其れに黒文字の先端を挿して口に運べば滑らかな餡の舌触りに思わず膝をぽんと打ち)


俺もまぁ同じようなもんだ。しかし愛でる相手は唯一人だけなもんでな、それとは別に驚きや新しい発見を求めて彷徨っていたところ、きみを見つけたって訳だ。しかも相手してくれるっていうから尚の事嬉しかったぜ。それがきみにとって誉なら俺もきみも良い出会いだったという訳だな。はははっ。
…ところで、俺とは異なる新しい話し相手が見つかった時、俺は控えているべきかい?きみとだけ話す事を許されているならそうするが、他との交流を持つも良しなら相手次第だが応えるようにしよう。

[16] 陸奥守吉行 2020年1月29日 05:53

※描写練習

(表情こそ覚醒しているものの寝癖の残る髪を掻き廊を歩み、早朝特有の澄んだ空気を少しでも効率よく取り込めるよう戸や窓を開け放ってまわる者の肩をぽんと叩いて朝の挨拶。本日の己の当番を果たすべく客間に立ち入り客人用に取り揃えた茶葉や甘味の鮮度を保つためどれも新しいとは言えど僅かでも古いものから消費する形でいくらか持ち出し控える面々が集う朝食準備中の広間へ。急かす者には手渡し、そうでない者は好きにと机上に抱えていたそれらを置いて一息吐き、労い茶を勧めてくる声に後ろ髪を引かれる思いをしつつ笑顔で断りを入れ間を置かずゆるりと場を移り、門前の掃除をする者と肌寒さに震えながらも快活に常套句を交わしてからすっと息を吸い呼び込みを)おはようさん!……幸いにもたいちゃええ客人が一人来ちゅうが、わしらにもまだちっくとばかし余裕があるきに興が乗りゆうやったら任せちょけ!りぐっちゃおりゃあせん、>>1さえ読んじょったら甘えたいきてごうてくれ、描写練習ゆうんもざんじ参るぜよ!

[15] 三日月宗近 2020年1月28日 20:25

案の定の嵐で朝も轟然たる有り様だったな。齢相応に早寝といくしかないか(薄ら寝不足の色に染まる目元の片方を右の指先で一度二度と緩慢に擦り)


>>14

飛ぶのか?鶴の名のままに。晴天であらばさぞや映えるだろうな、その折には是非空からの眺め、いや五感のほどなど聞かせてもらいたいものだ。お前のことだから何をしてくれても不思議ではないのがなぁ、こうしてただ語らうだけの者からすれば賑やかでよいものだが、管理する身ともなればまた違うか。

はっはっは、そう褒めても何も出ないぞ、茶と菓子しか無い。俺の願いに適った重客だ、質の保証はしないからこだわりのある御仁の前では自信が無いが、俺に出来ることはしよう(もう何度目かもわからぬ笑みと共に卓に体を戻し自席に置かれた湯呑みを両手で取り上げ、左手は添える程度ながら両の手に伝わる熱に充足の吐息を零し暫しそのままで温もりに浸りつつ彼の動作を見守り)

物語を紡ぐのも他者を愛でるのも好きだ、が、何事も駆け引きと読めぬ先を楽しみたい俺には肩身が狭い。その結果が今お前の目の前にあるわけだが、羽休めの相手として取るに足ると言ってもらえるなら何よりの誉だぞ。はっはっは。

[14] 鶴丸国永 2020年1月28日 13:35

>>13


あんがとよ、でも心配は無用だぜ。強風に飛ばされたとしても鳥の名を冠する刀としては一興だろ?…ただそうするとうちの主の胃に穴が空きそうだし部屋で大人しくするしか無いんだかな。


きみはどの本丸でも驚かし甲斐が無さそうだからなぁ…おっ、また上品に盛り付けてくれたもんだ。皿の優美さだとか盛り付けだとかわからんからな、歌仙に見せたらさぞ喜ぶ事だろう。(普段は懐紙一つで事を済ませがちな分、店宛らに皿に盛り付けられた菓子を見ては雅さを好む刀の名を出しもてなしとはこういう事かと黒文字を摘まみ)



俺も変わり者の部類ってこった。殺伐とした物語、愛する者と睦みあうような物語も好ましいが時にはこうして一休み欲しくなるもんだろ?皆矢張り愛し愛されたいとか、何かしら刺激を欲してるのかもな。

[13] 三日月宗近 2020年1月27日 23:09

>>12

俺の本丸は風の呻きが酷く今晩は安眠とはいくまいな。各地では雪と雨に悩まされているか。
確かに鶴丸は綿雪の如く秀麗だが……此度の降雪はどうも猛々しいようだ、お前に害が及ばないよう願っておくぞ。

はっはっは、お前のその考えが読めぬばかりに気苦労が絶えんだろうな、心中察するに余りある(名の挙がっていた目当てのそれを見つけ安堵の笑みを薄く連れつつ黒の銘々皿を用意し少しずらして折った懐紙を敷いてから菓子を一つ、黒文字を一本添えて彼の左手元に渡るよう皿を差し出し)客人に茶を淹れさせるなど、気が利かずにすまんな。さぁ、どうぞ。

柔軟に動けんのは悪癖だな、凝り固まって敵わない。俺はあくまできっかけに過ぎない、此処を利用する客としては俺も、お前も、他も、全て対等でなくてはな。茶を共にすればもう友のようなものよ。
変わり者か、そうさなぁ、俺は今この時のような寧静の時間に重きを置きたいだけなんだが、どうにも難儀してしまうな。ははは。

[12] 鶴丸国永 2020年1月27日 21:07

>>11


ああ、むこう数日は荒れそうだ。冷えてくると骨身に滲みるという、人の身独特の感覚がわかるなぁ…雪は楽しみだけどな。雪化粧が親近感湧くぜ。


歌仙もだが長谷部の生真面目さにも困ったもんだ。俺の悪戯に引っ掛かる度に怒鳴り散らすもんだからつい構っちまう。根が素直なのを早く自覚した方が怒鳴る必要が無くなると気付くまでは驚きを仕掛けていくぜ。(じっくり蒸らし終えた茶を湯呑みに移し、緑茶の香り立つ湯気を見ながら相手の方に一つ湯呑みを置き)


おっと、すまんすまん。言葉を悪い方に取っちまったみたいだな。賢しいと評価してくれた直後で申し訳ないがあまり深い意味に取らんでくれ。
俺も対等と言ってくれた言葉に乗るとしよう。変わり者同士楽しく話をしようじゃないか。

[11] 三日月宗近 2020年1月27日 19:47

最後に片雲一つ無き碧落と見えたのはいつだったか。風が強いな、傘を失う者も見受けられる。本丸にも、遠征先にも、何事も無ければいいがな。


>>10

そうか、長く生きるといろいろと飽いてくる、選択肢は多いに越したことはないかと思ってのことだったが不要だったな(彼の所作に双眸を常より僅かばかり開き卓から体を離し、袖を軽く払ってとりどり積まれた甘味の箱に手を伸ばし表を見定め始め)
ははは、その手の話は枚挙に暇が無さそうだな?俺には縁遠いことだから、鶴丸は日々楽しそうだな、よいことだ。

自覚は無いが、褒められていると思っておこうか。じじいが急いているというのもなぁ、見苦しくはならんか?賑やかしは若い者に託して、俺は後ろから見ているのがちょうどいいと思っているが。まぁ、必要とあらば年の功くらいは、な。

一石三鳥、か。はっはっは、やぁ、気も回り賢しいお前の目に触れたのはこの上ない僥倖だ、とても気分がいい。俺のようなものは異物ではないかと案じていたんだが、そう言ってもらえるのは何よりだ。
試す、の意図が違ったか?共に過ごす時間が有意義か、互いに見るのは対等であれば必然かと思っていたんだが。ふむ、難しいな。

[10] 鶴丸国永 2020年1月27日 11:50

>>9


俺は酒より茶の方が好きだぜ。酒ってのは偶に一献楽しむから旨いのさ、日本号や次郎太刀みたいに毎日飲んで騒いでってのも見てる分には楽しいがな。(電気ポットから急須に湯を注ぎ茶葉を蒸らしながら)
…ま、昼日中から酒を飲むってのは贅沢に感じるもんだが、以前其れが歌仙に暴露て大目玉を食らった事がある。流石の俺も学んだって訳だ。



「しっくり来そうだ」じゃなく「しっくり来ている」から言うんだぜ。きみや鶯のは特にそうだ。周りの時間が緩やかに感じられる奴ってのか、雰囲気というやつだろう。正に好好爺だ。
見てくれは若くあるのになぁ、もっと積極的に動けばもっと楽しいかもしれないぜ?



俺だって気遣いの一つや二つするさ。こうして俺ときみとの遣り取りが他の目にとまった時にその対象の良い判断材料になる。
場所を変える手間が省け、更に次に繋がる可能性がある、そして俺も面倒が無くて良い。どうだ?一石二鳥どころか一石三鳥だ!俺にしては良い考えだと思ってな。
幸い俺も、何か指摘が無い限り憚るようなタチでも無ければきみに手を出す様な事をする気も無い、純粋に軽口を愉しみたいだけなんでな。きみが言う様な試すような目で見てる訳でも無いからそこは誤解しないでくれよ?

[9] 三日月宗近 2020年1月26日 21:07

>>8

はっはっは、これはすまん。そんなつもりは無かったが、いやなに、客人に俺も浮かれているようだ。言えば降って湧くが如くだ、口に合うなら好きにするといいぞ。たまの楽しみだ、一寸多く啄んだとて叱責する者も居らんさ。茶のみならず酒も入手が容易なものは一通りあるぞ。

俺も同じように思う。鍔迫り合うのが武器である俺たちの宿命ではあるが、人の身を得られたのだからそれらしき時をほんの僅か過ごしても罰は当たらんだろう。余生は是非とも楽しく生きたいものだ。
う〜ん。のほほん、か?まぁ、縁側で茶を啜る俺の姿は我ながらしっくりきそうだ、はっはっは。

何を隠そう、俺もわからん。俺は人目を憚ることもない、この場が誰かの目に留まり新たな縁を紡げるなら好都合だ。鶴丸が気にしないのであれば言うことも無い。しかし、こうも気遣ってもらえるとは、やぁ嬉しいな。
とはいえ試されるのは俺も同じ、気が向けば立ち寄り、不快に思えば去り、長く続き気が変われば一室設けるとしよう。気楽によろしくたのむ。

[8] 鶴丸国永 2020年1月26日 18:29

>>7


おっと、俺をそんな狭量な刀と見て貰っちゃ困るぜ?そりゃ手土産一つ持たず此処に来ちまったが、三条の、それも天下五剣のもてなしに文句をつけるなんてこたする気は無いさ。


井戸端会議というのか、時には何も目的なく日々の何某かを他愛無く語らうってのも楽しいじゃないか。特に俺たちは殺伐とした任務や遠征なんかもあるしな…とはいえ、きみは如何なる時でものほほんとしているように見えるがな。はははっ。


実のところ、こういった場所の勝手に明るくなくてなぁ。此処がただ募る為の場というのなら他に場を設けるべきなんだろうが、そういった指定がないってんならこのままの方が面倒無くて良いじゃないか。俺は一応きみのお試しって事で此処にいるんだ、俺が居なくなった際にきみがまた他を募る時に使えるなら使わなんと勿体ないだろ?

[7] 三日月宗近 2020年1月26日 18:07

>>6

ならばよいよい、舌が肥えていては出すものが無くなるところだった。折角茶菓子に誘われてくれたと言うのに凝ったものは用意していないものでな、茶だけでも語らうに事欠きはしないが申し訳が立たん。

よもや、一人目の賓客からこうも俺好みで来てくれるとは……長生きはするものだ。
ではお言葉に甘えさせてもらうぞ。半であるならば諸々何も問わない、語るもよし、見るもよし、触れるもよし、だ。

ふむ。では気が変われば他の者に譲るとするか、これと言った指名を持たず俺の独白を見て来てくれたのなら俺が出るのが一番間違いが無いだろう。俺は鶴丸、お前も好きだ。だからそのままでよいぞ。
おや、人目を意識する者が多いようだから慮ってのことだったが、必要無かったか?俺と鶴丸との語らいを見て他に誰か参るようならそれもまた。不要ならこのままやらせてもらうとしよう。

[6] 鶴丸国永 2020年1月26日 09:47

>>5

おはようさん、邪魔するぜ。
甘味処の物でも問題無いさ、きみが好む甘味なら味は確かだろうからな。鶯丸から拝借した茶でも入れて一服と行こう。


成程、そういう事か。承知した。
まぁあまり気負わずに行こうぜ、俺としても気楽に茶を飲み日々を語らう相手が欲しかったところだ。俺で良ければ相手になってくれ。完だと色々と手間があるからな。


相手は誰でも歓迎だ。きみ以外にも話し相手がいるというなら目通りも吝かでないが、やり易さが一番だろ?俺は今この姿が一等楽だからこうして在るだけだから、三条同士が良けりゃ呼ぶも良し、小さい子を愛でたいってんなら粟田口を呼ぶも良しだ。
場所は…そうだなぁ、此処だと迷惑になるのか?わからんが必要なら相応の場所に案内願う。

[5] 三日月宗近 2020年1月26日 09:12

>>4

おぉ鶴丸か、おはよう、よく来た。
あるぞあるぞ、生憎と甘味処のものだから口に合うかはわからんが、大抵のものはある。連れ人居らずとも茶菓子があればなにはともあれ幸せだ。

うん。同じ刀の身であれば話も弾もう、元より俺は同作でやり合うのが一等いい。
半なり、と言えど俺も委曲尽くして語る気は徹頭徹尾無いぞ、描写に頭を悩ませずその日その日気の赴くまま語らい戯れるに誂え向きというだけさ。後ろに興味は無いが、今のよう常套句を交わし閑話を楽しめる者が居るのも悪くはないだろう?……要は、完なりで根を詰め続けることから些か逃げているだけだ、はっはっは。
まぁ、完をするならば責務は果たそう。懈怠は非礼の極みだ。

驚嘆を求めるお前と康寧を求める俺だからどうなることか皆目見当がつかないが、お試し、謹んで受けさせてもらうぞ。
その形で来たのだからお前は鶴丸、で降心したが、此方は俺が出ていいのか?他がよければ呼んでこよう。
俺は此処でも構わんが、と言っては叱られるか。次でその意思が見て取られたなら一間用意するか。

[4] 鶴丸国永 2020年1月26日 07:26

よっ、三条の。
茶菓子が貰えると聞いてやって来たぜ、御萩はあるかい?光坊のこさえた甘味はどれも旨くて好きなんだがな。

日々驚きを求め走り回っては怒られる俺だが、偶にはゆるりと茶を飲んで時間を過ごしたくもなるってもんだ。其処に都合良く茶菓子と話し相手がいるなら尚更だぜ。

此方も刀剣男士ならばある程度の対応は出来る、むしろ創作は難しいから勘弁してくれ。半なりというなら対応出来る筈だがあまり中の私生活について語る気は無いぜ。

暇潰し、ってんなら短期間でも構わん。お試しに俺と話してみないかい?検討してくれると嬉しいんだが。宜しく頼む。

[3] 三日月宗近 2020年1月26日 05:55

彼は誰時。と言うにも少し遅いか、ははは。
空合にも恵まれぬのではいとま潰しも煩わしいものだ、茶飲み仲間でもいればよかろうものだが、無いものねだりというのもいかばかりか物悲しいな。ふむ。

[2] 三日月宗近 2020年1月25日 19:22

はっはっは、たった半日でこうも沈むか。じじいの朝は早いと言うのに悪手だったか、殷賑極めるな、よきかなよきかな。
題目もこれでは難解か?ささやかに手を施してみるか。