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紡ぎ物語 参加者皆が主人公!~第一章 国取り戦争~

[2695] ロア・インスレクト 2019年9月22日 00:30

>>2694


うっ……そりゃあ、ギャンブラーだから荒事は滅多にだし……


(体力がたらないと言われれば図星なのか、苦笑いをしながら現代の生活から見て戦闘は無縁で、体力は一般女性よりあるぐらいなため、どうすれば良いか悩んでしまって)

[2694] ハク 2019年9月22日 00:01

>>2693
「アホか、そんなんで言うかよ
チビだろうがなんだろうが、まずプロセスっつーもんがあんだろーが」

ハクは軽くため息を吐きながらロアを落ち着つかそうとする

「まずお前じゃ多分基礎体力から足りないんだわ」

[2693] ロア・インスレクト 2019年9月21日 23:00

>>2692


体型で言ったわよね?小さいからとかで言ったわよね!?

(ハクに言われる前に賭けしながら戦えるできる冒険者のイメージを想像したが、体型を見られながら刃物は重さ的に使えないのは分かるが、格闘技に関しては体型を見られながら言われれば両肩を掴みながら問い詰めて)

[2692] ハク 2019年9月21日 21:22

>>2690
「ロアに武器ねぇ…」

なぜか前に渋滞が出来てるのにその脇を使って発進しだしたトラックの中で
ハクは少し唸りながらロアの全身を上から下まで眺める

「…ソード類は無理そうだしアックス系もなぁ…
重量の出るものは全般的に向いてなさそうだから…
…格闘術も…いっちゃ悪いが厳しいかもな
護身術あたりか…」

[2691] ガイド 2019年9月21日 21:17

>>2689
フリーダ自身かなり返り血や、手に解体時の血などを浴びてしまってるため普段より鼻が利きにくい

[2690] ロア・インスレクト 2019年9月21日 16:13

>>2686


現代と変わらないわね……


(何故か親近感が湧いているのか、素直に待とうとしたが、ハクがいるならばと、荷台に移り)


ねぇ、私に何か武器的なものってないかしら?


(コインやトランプでは何かあったら対応できないと思って、ダメもとで聞いて)

[2689] フリーダ 2019年9月21日 13:58

>>2688
それにしても、オーク一匹に随分手間取ったなぁ…次に見つけたら、奇襲でも狙ってみようかしら。
(ブラックウルフとゴブリンの群れから離れれば先程のオークとの戦闘ではかなり時間が掛かった事反省し再び発見した時にどう戦うかと考えながら再び自らの鼻で臭いを探り)

[2688] ガイド 2019年9月20日 23:38

>>2687
ゴブリンとブラックウルフ達は時折フリーダの気配を探そうと辺りを見渡したりしていたが
目先にオークの死肉があるため、少し離れて気配が感じづらくなれば諦めて双方にらみ合いを開始していた

[2687] フリーダ 2019年9月20日 21:37

>>2683
…あれが欲しいみたいね。下手に手を出す事もないかな…
(肉を剥ぎ取り終えたオークの死骸に群がる下級の魔物達を横目に彼等を刺激しないようそっとその場を離れていき)

[2686] ハク 2019年9月19日 20:15

>>2685
「あぁ…特定の条件下で起こるね
今は戦時中だからな、間者を絶対に入れるわけにはいかないから入国審査が厳しいのと
交通が規制される前に一儲けしようと積み荷満載の商人が駆け込んできて、更に帝国側だと危険だからって首都に逃げ込む辺境の奴等って所さ」

今の戦争という条件の中では審査が厳しいため避難民と商人達で大混みになるようだ

「まぁ、他にも新年で帰省ラッシュとかもあるんだけどな…」

[2685] ロア・インスレクト 2019年9月19日 16:27

>>2684


あら、おかえり……どの世界でも渋滞はあるのね?


(荷台から声がすれば、戻って来たのに少し安堵しながら、異世界に来たとしても渋滞は存在するのだと、渋滞を指さしながらボヤいて)

[2684] ?? 2019年9月19日 14:20

>>2682
「一応国の首都ですからね」

そうしてしばらくすると徐々に列が動き始め
100mほど移動するとまた止まる

ハク「なんだぁ?着いてたっちゃ着いてたけど混んでるな
もう入ってるもんだと思ってたわ」

トラックが丁度止まった頃後方からそんな声がして
ハクが荷台に飛び乗ってきた
どうやら用事がすんで戻ってきたようだ

[2683] ガイド 2019年9月19日 14:17

>>2681
グルルッ…ギャッギャッ

藪からは十数匹のブラックウルフとおそらくそれと同じ数のゴブリンが現れた
お互いに狙ってるのは先ほどフリーダの討伐したオークの死骸のようだ

[2682] ロア・インスレクト 2019年9月19日 11:50

>>2676


でも、ここなら、まぁ……安全ではあるのかしら……?

(魔術があるのは既に理解しているため、壁紙高いだけではどうにもならない気はするが、少しはマシだろうと思い苦笑いをうかべて)

[2681] フリーダ 2019年9月19日 09:06

>>2680
…もしかして、囲まれてる…!?
(自身の未熟さ故なのか魔物達が気配を絶つ術に優れているのか、理由は不明だが今に至るまで気付かないまま接敵を許しており程近い場所で動きがあり唸り声が聞こえれば一先ず現状を切り抜けるのが最優先だとオークの死骸から離れて大剣をいつでも振れるよう身構えながらそのまま移動しようと試みて)

[2680] ガイド 2019年9月19日 02:42

>>2679
グルルル…ッ

ガサガサとそれほど離れていない藪から葉を掻き分ける音と唸り声が聞こえる
血の匂いに惹かれて魔物が集まってきてるようだ

[2679] フリーダ 2019年9月18日 23:05

>>2678
…妙ね。声が聞こえない。
(解体を終え、状態のいい肉と睾丸を剥ぎ取り終えると革袋にそれぞれ分けて投入した後に周囲から聞こえていた魔物達の声も気配も全く無くなっている事に気付き辺りを自らの目で見渡して変化が無いか確認し)

[2678] ガイド 2019年9月18日 16:51

>>2677
少しして解体の終わった頃
妙に森の中が静かになっていることに気づく

[2677] フリーダ 2019年9月18日 15:51

>>2675
む…思ったより、切りにくい…
(元の世界のオークは筋張っていて特に肉が売れるという程の事もなかった為に解体の経験などなく、普通の動物とはまるで違う勝手に悪戦苦闘し両手を血塗れにさせてしまうが素手やら爪やらで戦ってきた経験上特にそれを気にした様子は無く黙々と解体作業を進めるが周囲への警戒心はやや薄れ気味、嗅覚もオークの元々の体臭や血の臭いで潰されそれを頼りには出来なくなっていて)

[2676] ?? 2019年9月18日 15:33

>>2674
「そうですか…?
まぁ…王都なみに大きな外壁は確かに珍しいですが…」

そう言いながら??は指でトントンとハンドルを叩いていた

[2675] ガイド 2019年9月18日 15:09

>>2673
初めての解体な為か、思ったように肉を剥ぐのは結構難しく
気づけば両手はオークの血だらけになっていた

[2674] ロア・インスレクト 2019年9月18日 10:32

>>2670

……すごい……こんな壁初めてだわ……


(世界を組まなく探しても決して見つからないだろうと思うほどの巨大な壁に唖然とし、行列を見ればいつ終わるのだろうかと分からないなと思ってしまって)

[2673] フリーダ 2019年9月17日 11:11

>>2672
…まさか、ここまで手間取るなんてね。さて、と…
(オーク一匹仕留めるのに何度致命傷を与える気で剣を振るい悉く避けられたか思い返し剣士としての自身の未熟さと夜間の魔物の活性化は思った以上であった事再認識し、先が思いやられると考えつつも先ずは新鮮なうちに切り分けるべきだろうと肉の方を先に確保する気のようで大剣で下半身の太股から下と下腹部まで、つまりは売り物になると事前に聞いていた腹部、睾丸、太股が含まれる部位以外を大雑把に切除しようとして)

[2672] ガイド 2019年9月17日 02:46

>>2671
カッ!という軽い音と共にオークの首は跳ね飛び
遅れて辺りに血の飛沫が降り注ぐ

[2671] フリーダ 2019年9月16日 16:52

>>2669
何だかんだで致命傷だけは避けちゃって…!
(身体中に大剣による切り傷が刻まれていくがそれでも尚致命の一撃だけはオークを捉えられず、もはや放置すれば失血死するのではないかと思える程満身創痍となったオークにトドメを刺すべく首を狙って大剣を大きく横に振り抜いて)

[2670] ?? 2019年9月15日 23:43

>>2668
「王都へ到着しました
あとは順番がこちらへ回ってくるまでの待ちです」

運転席まで顔を出せば自然と前の光景も目に入る
約1キロ程先に大きな、おそらく数十m級の高い壁があり
そこからここまで馬車の行列が出来ていた

[2669] ガイド 2019年9月15日 23:39

>>2667
脇腹の傷が引きずるのか先程の機敏な動きのないオークには次々と攻撃が当たり始める

[2668] ロア・インスレクト 2019年9月15日 23:06

>>2666


……運転手さん?

(ゆっくりと停車したのを見れば何かあったのだろうかと思い、静かに運転席を覗き込みながら聞いてみて)

[2667] フリーダ 2019年9月15日 20:42

>>2665
これも避ける、か…でもっ!
(至近距離からの刺突まで避けられて致命傷を与えられず、ならばと大剣を大きく横に振り回して追撃を与えようとして)

[2666] ガイド 2019年9月15日 20:39

>>2664
更にそこから数時間が経過した頃
トラックはゆっくりと減速をしはじめて完全に停車した

[2665] オーク 2019年9月15日 20:00

>>2663
ブィイイッ!?

オークはその場で身を反らして
そのまま心臓を貫くことこそは叶わなかったが突きによる攻撃はオークの脇腹に深々と傷を着けた

[2664] ロア・インスレクト 2019年9月15日 13:21

>>2658


……私、心配しすぎたかしら……

(何もないまま日が暮れ始めては、気にしすぎだと思い再び瞳を閉じようとしていて、瞳を閉じたままハクの心配もしていて)

[2663] フリーダ 2019年9月15日 08:34

>>2662
…けど、そんな大振りじゃあね。
(装備の質のおかげもあり身軽さを失っていない自身に対するオークの攻撃はとても遅く、余裕をもって回避しつつ懐に潜り込むと胸部目掛けて自らの大剣で刺突を繰り出し刺し貫こうと試みて)

[2662] ガイド 2019年9月15日 04:43

>>2661
オークは右に左にと大振りの攻撃をしてくるが、動きは単調
しかし一発一発が昼間よりもだいぶ重くなってるため、油断すれば少し危なそうだ

[2661] フリーダ 2019年9月14日 20:17

>>2660
…堅くない?しかも、パワーもある…夜と昼ってだけで、こんな違うの?
(確かに左足を薙いだ筈が薄皮一枚斬った程度の軽微な傷しか付いておらず、一撃で地面を大きく凹ませるパワーは自身よりも数段あるように見えて目の前のオークはただのオークではないのでは、等と考えるが直ぐ様撤退は選ばず、再び大剣を構えると攻撃の隙を衝くべく様子を見て)

[2660] ガイド 2019年9月14日 19:01

>>2659
オークの大降りの拳はフリーダの方を少しだけ掠めて地面にバスケットボールほどのクレーターのようなものを作る

[2659] フリーダ 2019年9月14日 06:25

>>2654
…ッ、止まれない…なら!
(進路を阻むように丸太のようなオークの腕が自身目掛けて振るわれるが此方は急に止まれない程加速しており、ならばと更に姿勢低くしてスライディングしてオークの攻撃を避け巨体の股下を抜けながら左足を切り払おうとして)

[2658] ガイド 2019年9月14日 01:35

>>2657
しかし特に何も起こらずに
辺りは日が落ちて段々と暗くなって来はじめる

[2657] ロア・インスレクト 2019年9月14日 00:25

>>2656

……大丈夫かしら……


(ハクの心配をしながらも、もしこのトラックに何かあったら自分が守らなければと思い、より一層警戒するようにしていて)

[2656] ハク 2019年9月13日 23:20

>>2655
「あぁ…その件に関しては心配しなくて良い
本当にただの野暮用だからな」

そう言うとハクは跳躍して荷台から飛び降りると森の中へ消えていく

[2655] ロア・インスレクト 2019年9月13日 23:15

>>2652


……分かったわ、でも、、何かあったら困るからね?


(相手を信じているのは確かなため、何かあったら困ると念を押すように見つめては、しっかりと頷きながら了承して)

[2654] オーク 2019年9月13日 22:58

>>2653
ブィイイッ!

低く響くオーク種独特の鳴き声と共にオークは丸太のような太さの腕をフリーダヘ振るって応戦する

[2653] フリーダ 2019年9月13日 22:09

>>2651
ちぃ…ッ!
(先手を取ったつもりだった為避けられる想定はしておらず、跳躍の着地点に至るまでに強引に身体を捻ってオークに背後を取られないよう正面を見据えて大剣を構え、再び地面を蹴って真っ正直から突撃、そのまま再び薙ぎ払うかと思いきや剣先を下げてオークの足を狙い動きを鈍らせようとして)

[2652] ハク 2019年9月13日 21:43

>>2650
「…そう言うわけではないけど…
ちょっと席外して良いかな?」

ハクはそういって立ち上がると走っているトラックの荷台から飛び降りようと出入り口側へ移動する

[2651] オーク 2019年9月13日 21:41

>>2649
__ブォオオッ!

一閃、薙ぐ直前にオークが振り返り後ろに飛び退いて構える
その動きは昼間より機敏になっていた

[2650] ロア・インスレクト 2019年9月13日 19:14

>>2640


ハク?何かいるの?さっきから周りを見渡してるけど……

(少し経ってからハクが周りを見渡しているのが気になったのか、自分も周りを見ながら何かいるのか、もしくは何かに警戒しているのだと思いながら、時折子ども達を確認しながら聞いてみて)

[2649] フリーダ 2019年9月13日 11:58

>>2648
…こういう事ね。じゃあ、遠慮なく先手を貰おうかなーっと!
(オークがゴブリンの死骸を貪り食う姿を見れば食事中という絶好の先制攻撃チャンスを逃す手はないとばかりに地面を蹴って大きく跳躍、大剣を鞘から引き抜くと跳躍の勢いに任せて首を切断しようと横薙ぎに一閃して)

[2648] ガイド 2019年9月13日 09:12

>>2647
半歩進んだところで奥が見え
藪の先にはオークがいた
また漂っていた血の臭いはオークが倒したゴブリンを貪っていたことから辺りに充満した臭いのようだ

[2647] フリーダ 2019年9月12日 21:47

>>2646
…確かめに行かないとダメ、かぁ…
(暫く時間が経てども何も起こらず、辿ってきた血の臭いとオークの臭いが藪の奥から来ている事に気付けばやむなく自らその奥へと踏み込もうとして)

[2646] ガイド 2019年9月12日 21:06

>>2645

先ほどからしていた血の臭いとオークの臭いはその藪の向こうからしていた

[2645] フリーダ 2019年9月12日 21:01

>>2644
…何か、居る…
(大きく揺れた藪が視界に入ればその場で立ち止まり、いつでも背負った大剣を引き抜けるように姿勢を落として大剣の柄に手を掛けながら揺れた藪から視線逸らさずに待機し)

[2644] ガイド 2019年9月12日 20:46

>>2643
ガサガサ…ッ

奥まで進んでいくと遠くの藪が揺れる音が聞こえた

[2643] フリーダ 2019年9月12日 06:23

>>2642
ぅ…くさっ。鼻が曲がりそう…
(森の奥地に進むにつれてオークの臭いが濃い血の臭いに上書きされてそれ以外の臭いを鼻で捉えられなくなりそれ以上辿る事は出来なくなるがせめてこの強烈な臭いの元が何なのか確かめようと思い立ち、その血の臭いを目標に道なき道を進んでいき)

[2642] ガイド 2019年9月11日 23:02

>>2641
臭いの方へ歩いていくと徐々に辺りの空気が生暖かくなり
濃い血の臭いがし始めた

[2641] フリーダ 2019年9月11日 22:47

>>2639
んん…もっと奥、か…
(オークの臭いを追い掛けると森の奥地へと足を踏み入れる事になるが踏み込まなければただの無駄足、奥地へと行かない理由など無くより鬱蒼と生い茂る草木に足を踏み入れていき)

[2640] ハク 2019年9月11日 22:37

>>2638
「…あぁ…それで合ってる……」

話をしてる間にもいくつかの村を乗車中のトラックが走り抜けていく
少ししてからハクは窓の外をキョロキョロと見渡すようにしていた

[2639] ガイド 2019年9月11日 22:35

>>2637
オークの臭いは現在地より更に森の少し奥の方からした

[2638] ロア・インスレクト 2019年9月11日 19:32

>>2632

んー?つ、つまりは逆行ってことね……?な、なるほどー


(ざっくりとした説明を受けては首をかしげながら軽く混乱しながらも納得しては、次は何を聞いていこうかと思いながら相手を見つめていて)

[2637] フリーダ 2019年9月11日 19:02

>>2636
…Dランク以上は居ないって言ってたけど…あの声は、避けた方が良さそうね。
(ゴブリン、オーク、ジャイアントセンチピードのものであると推測できる魔物の鳴き声に混ざって鳥類の甲高い声も聞こえてきてー元の世界では怪鳥に分類される魔物はグリフィン、コカトリス等強力で厄介な種もおり、更にコカトリスに至っては夜目も問題なく利く種であった事思い出し、転移前の強さには未だ程遠い事もあり万が一同系統の種に出会したら勝ちの目は無いだろうー以前に一度現状を把握しないまま戦い痛い目を見た経験からかそれなりに慎重にそう自己分析して怪鳥の鳴き声に気を配りつつ討伐対象のオークの臭いを辿って歩を進め)

[2636] ガイド 2019年9月11日 05:44

>>2635
森を歩き続ければ
ゴブリンや怪鳥、オークの唸り声
また金切り声のような大百足の鳴き声などが聞こえており
そこそこのレベルに達した者なら大丈夫だろうが、並みの駆け出し冒険者が迷い込めば日が出るまでには骨になっていそうな
はりつめた空気が漂っていた

[2635] フリーダ 2019年9月10日 23:16

>>2634
…結構居るわね。今近いのは…ブラックウルフ、かな。
(付近で鳴き声が聞こえる程に魔物がそこかしこにおり、恐らく今耳に届いた鳴き声も、最も近い魔物もブラックウルフであると断定するが彼等は自身と同じ血を持ち危険度は低いと判断、とりあえずは放置して他の魔物の臭いを辿り)

[2634] ガイド 2019年9月10日 22:58

>>2633
グルル…

森を進めば少し先から至る魔物の鳴き声などが聞こえてくる
夜になって活動範囲が広くなる魔物たちが浅瀬の方まで来てるようだった

[2633] フリーダ 2019年9月10日 22:08

>>2630
…さて、夜での有視界戦闘は基本的に有利な筈だけど…先制を取られないとも限らないし、慎重にいかないとね。
(完全に日が落ち、常人ならば月明かりのみが頼りの状況でも昼間と変わらずに見えており大抵の場合先制を仕掛けられるとは思うが自分と同等以上に夜目が効く敵も居るかもしれないと先ずは嗅覚で自分以外の生き物の臭いを見付けようとして)

[2632] ハク 2019年9月10日 22:03

>>2631
「この辺はめんどくせェ話になるんだけど
俺が前の世界からここに来たのは14歳の時
目覚めたら年齢が半減して7歳になってた
んで、そこから9年
精神的には23年生きてるけど、体は16なわけだ」

年齢のことについてはざっくりとそう説明した
深く説明しなかったのは本人もそれほどよくわかっていないからだろう

[2631] ロア・インスレクト 2019年9月10日 21:45

>>2628

体的?精神的?

(ギターの趣味は意外だと思いながら聞いては肉体的や精神的年齢の話になれば、やはり二重人格故のズレなのかと思うも、一応、聞ければ聞いてみようてして)

[2630] ガイド 2019年9月10日 21:43

>>2629

ほどなくして辺りは徐々に真っ暗になり
月の明かりのみが辺りを照らし始める
村を出る頃には辺りは完全な闇に包まれる

[2629] フリーダ 2019年9月10日 20:59

>>2627
…夜に魔物は凶暴化する、ねぇ…この世界の魔物は、皆夜行性なのかしらね。
(元の世界では魔物にも夜行性と昼行性のものがおり、自身を含むウェアウルフは吸血鬼と並ぶ夜の魔物ーその為、夜の狩りは寧ろ得意としており夕闇に染まる景色の中でも視界への影響は無く、ギルドの建物を後にするとその足で森へと向かい)

[2628] ハク 2019年9月10日 20:19

>>2626
「年齢…ねぇ?
えぇっと…体だけでいえば年齢は16歳、精神なら23ってことになる…のかね多分
趣味は…一応何でもそこそこはできるけど、強いて言うならギターだな」

ハクから返ってきた年齢や趣味については結構突っ込みどころ満載だったり
ちょっと似合わなそうなものだった

[2627] 受付嬢 2019年9月10日 20:16

>>2625
「それでは充分お気をつけて」

受付嬢はフリーダへ深々とお辞儀をする
だんだんと日が落ち始め、冒険者ギルドの窓から見える村の景色は紺色に染まっていた

[2626] ロア・インスレクト 2019年9月10日 16:39

>>2623

そうね……年齢とか……趣味とか?


(改めて考えたら、何から話せば良いのか考えておらず、少し考えれば、まるでお見合いみたいな質問しか浮かばず、とりあえずは聞いてみようと問いかけてみて)

[2625] フリーダ 2019年9月10日 06:24

>>2624
…わかったわ。適当に切り上げて帰るから。
(それでも尚上限を指定してくる事に対してはまだまだ冒険者となって日が浅い自身への気遣いである事くらいは分かり、それを無下にする訳にもいかないと割り切って了承し)

[2624] 受付嬢 2019年9月10日 04:19

>>2622
「うーん…とはいえこちらも簡単に首は振れませんから、上限をつけさせていただきます」

いくらフリーダが夜間の戦闘に自身があるとは言えまだ初心者と言うことには変わりなく
上限を幾つかつけることとなる

「Eランクを倒す場合は五体まで、それ以上は深追いと換算します
慣れてきた頃が危ないのが冒険者ですからね、常に最悪なことを想定して退避できるようにしてください」

[2623] ハク 2019年9月10日 04:14

>>2621
「あ…?俺のこと?」

ロアから自分のことを聞きたいと言われればハクは少し困ったように小首を傾げる

「…別に良いけど…あんまり思い出したく無いものを飛ばしていいなら…何から聞きたい?」

喋ること自体はいいらしいのだが
なにぶん色んなことを体験してきたせいか、思い出すのが嫌なものについては飛ばし飛ばしになるがそれでもいいか?と言う

[2622] フリーダ 2019年9月9日 06:24

>>2620
…夜は、私にとっても有利になるの。だから、大丈夫。
(夜は魔物が凶暴化するとストップが掛けられるが本来は夜こそが自身の種族にとっての土俵であり、夜でも問題なく視界が利く事等から自信ありげに大丈夫だと言ってのけ)

[2621] ロア・インスレクト 2019年9月9日 06:18

>>2611


そうかしら……あ、ねぇ?ハクのことを知りたいのだけど……ダメ?

(相手が笑うのはなかなか見なかったからか新鮮味を感じており、こちらに来てから一緒にいるが、相手の事をよく知りたいと思えば、断られたら諦めようと恐る恐る聞いて)

[2620] 受付嬢 2019年9月9日 05:01

>>2619
「今は…恐らく夕の第四刻(夕方四時頃)だと思います
…しかし夜の探索は魔物が狂暴化するので危ないですよ?」

時計はあまり一般的ではないためか詳しい時間ではなく恐らく、といった前置きをおいて時間は教えられる
そして夜の魔物の活発化は最近Dランクを倒せるようになったとはいえ、まだ初心者のフリーダには厳しいものがあるだろうと受付嬢からのストップが入る

[2619] フリーダ 2019年9月8日 20:06

>>2618
了解。…今日は、夜を待とうかしら。今、何時くらいかな?
(買取査定のルールを聞けば今日は夜を待ってから動こうかと判断、受付嬢に今現在の時刻を尋ねて)

[2618] 受付嬢 2019年9月8日 19:37

>>2617
「了解いたしました。
換算は㎏での換算になるのでそこはお気をつけください」

さすがにオークは冒険者全体からみればありふれた魔物な為
買取は㎏換算になるようだ

[2617] フリーダ 2019年9月8日 18:42

>>2616
…取ってくるわ。討伐証だけじゃなく、剥ぎ取れるところは、取れるだけ。
(改めて依頼をどうするか、と聞かれれば暫し考えた後、今回は討伐証以外にも剥ぎ取れるだけ肉も剥ぎ取ってくるであろう事を告げて)

[2616] 受付嬢 2019年9月8日 17:34

>>2615
「まぁオークの買い取れる部位はそのくらいになりますね」

どうされます?と依頼書を片手に受付嬢はフリーダへ聞き返した

[2615] フリーダ 2019年9月7日 15:19

>>2614
な、成る程ね…そんな用途があるんだ…確かに嫌がるのも納得だし、聞いてなければ私も触ろうなんて思わなかったわね。
(食用ではなく滋養強壮や催淫作用のある薬に使われると聞けば元の世界でも雌が居ない為に他種族の雌を捕らえ子を孕ませ繁殖する、といった方法を取る種族であるとゴブリンと並んで認識されている為にこの世界でも似たような種族なのだろう、と用途にも納得出来、品薄である理由にも共感するが驚きの感情が抜けきらないのか、はたまたらしくない部分を見せてしまったせいか少々恥ずかしそうに俯いており)

[2614] 受付嬢 2019年9月7日 13:41

>>2613
「あはは、大体の人はやっぱ驚きますよね
でも滋養強壮の薬に使えるのでそこそこ値段がついてしまうんですよ」

受付嬢はみんなそれで驚くと言って笑った
そしてオークの睾丸が高くなる理由も同時に語った

「まぁ風の噂ですが、飲めば男女問わず催淫作用があるそうです
…ほら、オークって多少アレな種族じゃないですか?
小金持ちで恋人がいる方のほとんどがいつも夜のお供に買ってくらしくて、微妙に供給が追い付いてないんですよ
部位が部位なんでほとんどの冒険者が嫌がりますし」

[2613] フリーダ 2019年9月7日 09:08

>>2612
こ、睾丸…!?って、アレよね?需要、あるの…?

(睾丸が買い取り対象、更には多少の高値が付くと言われれば別の意味で驚きーしかも採取する際にはオークのそれを切り落とす必要がある訳であり、その状況を想像してか珍しく多少狼狽えているように見え)

[2612] 受付嬢 2019年9月7日 01:55

>>2610
「高い傾向のものは通常種はないですね
ただ買い取れる箇所は三ヶ所あり、腹部ともも部
そしてこの二つよりちょっと高いのが睾丸です
上位種になるほど買い取れる場所も多くなりますが、今はいいでしょう」

どうやら数の多い通常種のオークは部位別に金額が違うことはほとんどないようだ
逆に需要に供給が追い付かなくなってくる上位種になればもっと高くなるし買い取れる部位も増えるらしい

[2611] ハク 2019年9月7日 01:50

>>2609
「ま、何度も言うようで悪いが
俺もお前のそう言うところが嫌いじゃねぇ
それに…まぁおかしいって言ったが、笑ったのはおかしいって思って笑ったんじゃねぇ
お前のその考えを面白いと思ったから笑ったんだ」

バカにしたいだけならもっと小馬鹿にして笑うからなぁ、と少しだけ含み笑みを浮かべながら話続けるハクはふとこう言った

[2610] フリーダ 2019年9月6日 12:57

>>2607
成る程ね…特に値段が付く部位とか、ある?
(肉の状態によって値段が上下すると聞けばいい値段になりやすい部位があるかと尋ねー元の世界では人狼化した際に直接オークに食らい付いた経験はあれど臭いがキツく好き好んで捕食する対象ではないと見ており、この世界のオークは肉が買い取られる事から調理次第、或いはそのまま食らい付いても食べられるかもしれない…等と考えており)

[2609] ロア・インスレクト 2019年9月6日 08:20

>>2608

あら、私は貴方達の相棒になるって決めたのに、貴方達を信じないなんて矛盾してるじゃない?それに、私は気に入ってるんだから。

(急に笑われては、自分の心配なんて馬鹿らしくなってしまったのか、相手に何度も伝えた相棒デあると微笑みながら答えては、気になっているのだと告げて)

[2608] ハク 2019年9月6日 06:37

>>2606
「あはははッ!ほらほらそう言うとこ!
…でもまぁマジで嫌いじゃねぇよ?そう言う愚直なとこさァ」

ハクは一瞬噴き出して大笑いした
勿論バカにしてるわけではないのだろうが、さっきのロアの回答が嬉かったのかもしれない

[2607] 受付嬢 2019年9月6日 06:31

>>2605
「はい、買い取りやってますよ
買取価格は状態によって左右されてしまうんですがね」

状態の悪いものが通常の物と同価格で買い取れるわけもないため
状態がよければ平均より上乗せされ、悪ければ引かれる単純かつ公平なシステムになってるようだ

[2606] ロア・インスレクト 2019年9月5日 21:40

>>2604


あら、私は貴方やクロを避けてる皆が変だと思うわよ?私はそう信じてる。

(自分にとってはシロやクロは普通だと告げては、内心自分が知らないだけだと思うも、今は相手をしんじていると告げれば、自分は相手からどう思われているか一瞬心配になって閉まって)

[2605] フリーダ 2019年9月5日 21:25

>>2603
…そう、じゃあオークを。って言っても、私個人で倒せる数なんて知れてるけどね。…そう言えば、オークって肉も買い取って貰えるのよね。今回はそっちも狙ってみようかな…
(ある程度手強い魔物は今は居ないようであり、とりあえずオークの討伐依頼を請け負いーそう言えばオークは討伐証の鼻のみでなく、肉も買い取られる事思い出して数を倒すよりも一匹を可能な限り解体でもしようか、等と思考巡らせて)

[2604] ハク 2019年9月5日 19:25

>>2602
「今さらだけどな…
俺のこと避けるのが普通のやつの反応だ
おかしいよ…?ほんと…」

本当に変わってる、とあえて強調して言ったハクは
少しだけおかしそうにそれでいて前よりも柔らかい表情でクスクスと笑った

[2603] 受付嬢 2019年9月5日 19:20

>>2601
「明日までは特にいつもと変わりませんよ?下はゴブリンで上がオークです
フィジカルベア並みに手強いのはフリーダさんに倒してもらったばかりなのでいません」

受付嬢が机に数枚の依頼書を載せた
いつもと変わらないゴブリン、ブラックウルフ、オークの依頼書だ

[2602] ロア・インスレクト 2019年9月5日 06:48

>>2594


そんなの分かってるでしょ?


(変わっているのはお互い様と言いたいのか、小さく微笑みながら肩に頭を乗せたまま答え、寝ることも無くただ瞼を閉じたままでいては、少しばかり小恥ずかしくなっていて)

[2601] フリーダ 2019年9月4日 23:56

>>2600
で、とりあえず今請けられる依頼を教えて。何でもいいから。
(明後日以降の方針は決まったがやはり今のうちに受注可能である依頼ー特に普段こなしている討伐依頼は受注しておいた方がいいと考え一先ず今受注出来るものがどんなものであるか尋ね)

[2600] 受付嬢 2019年9月4日 23:08

>>2599
「かしこまりました。」

フリーダの言葉に受付嬢は頭を下げてそういった

[2599] フリーダ 2019年9月4日 21:24

>>2598
…それ、そもそも冒険者じゃなくていいような…まあ、いいや。日雇いの仕事でも構わないから、明後日以降はそっちを回して。
(冒険者でなくても出来るような仕事内容に成る程残るのも納得と思いながらも背に腹は代えられぬと思い立ち、明後日以降はそちらの仕事にも目を通すと告げて)

[2598] 受付嬢 2019年9月4日 18:34

>>2597
「えっと…畑仕事やお店の手伝いに草抜き等ですかね
本来なら本当に冒険者になりたての方が選ぶ仕事です」

どうやら残ってしまってる仕事は思った以上に雑用感の溢れる物だった

[2597] フリーダ 2019年9月4日 04:22

>>2596
他に手段が無いなら選んでなんていられないでしょ…とりあえず、どんなものか教えて。
(普段から不人気の依頼、とやらが今まで魔物相手の討伐しかこなしていなかった自身には内容も分からず、どんなものであれ先ずは内容を聞き出そうとして)

[2596] 受付嬢 2019年9月4日 03:14

>>2595
「…はい、普段から残ってる依頼になってしまうのですが…」

あることにはあるのだが
それは普段は誰も受けない不人気の依頼のようだ

[2595] フリーダ 2019年9月3日 21:15

>>2593
…成る程ね。なら、その間に私達の稼ぎの手段は何かあるの?流石に何もありません、って訳じゃないわよね?
(後半の言葉聞くなりやはり思うところがあるのかスッと眼を細め、幾分か下がったトーンで他の稼ぎの手段を何かしら提示すべき、という意味で此方から踏み込んでみて)