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紡ぎ物語 参加者皆が主人公!~第一章 国取り戦争~

[2861] フリーダ 2019年11月14日 16:50

>>2860
知ってるわよ、それくらい。私の同族は元々身体能力が高い代わりに魔術への適性が低いんだけど、その中でも更に極端な種族が居て、その一人が私って訳。
(自身の世界線においても少数ながら同族や近縁種の魔術師は存在しており、所謂素質の傾向がより極端な種族なのだと説明して)

[2860] ??? 2019年11月14日 05:40

>>2857
「そんなもんかねぇ?
今時は極わずかとは言え獣人の魔術師もいるご時世なのに…」

軽く唸りながら???は少し考えるのに疲れたのか背伸びをした後にバスターソードを元に戻し始めた

[2859] ガイド 2019年11月14日 05:38

>>2856
少し街を歩いていると『カーン、コーン』と大きな鐘の音がなった
すると少ししてさまざまな制服に身を包んだ少年や少女達が雪崩れるように街中をごったがえし始める

[2858] レフィー 2019年11月14日 05:36

>>2855
「…魔導書」

簡素に、ほんとうに簡素にそんな言葉だけが帰ってきて
レフィーはやはり本から目を外さない…が

「…!」

ふとレフィーは本を閉じると机の下に隠れる
そして遅れて図書室の戸をコンコンと叩く音が聞こえた

[2857] フリーダ 2019年11月13日 16:55

>>2846
そう言われてもね…私は、そういう生まれだから。
(マナコントロールがどうこうと言われても今まで魔法というものは自分の種族には無縁のものだと教えられそれを疑う事も無く、使わずとも並外れた身体能力で何とでもなってきた為に自身が魔法に関わる要素に触れる、という事に対して積極的ではないようで)

[2856] ルプス・フラーモ 2019年11月12日 23:15

>>2854
迷わない様にしなきゃ…

(見るものが全て新鮮に映るのかまるで不思議の国に突如来てしまったアリスの様に戸惑いつつ、だが大剣、鎧を見ては すごい と呟いたりと意外と楽しんでおり)

[2855] ロア・インスレクト 2019年11月12日 09:52

>>2850


……ねぇ、これはなんの本かな?私って来たばかりだから、この国の文字は分からなくて……


(初めて見る文字に首を傾げてしまうも、こちらの世界で動くならば知っておかなくてはと思い、何の本を読んでいるのか知りたいと話しながらこの国の言葉を学べたらと思って)

[2854] ガイド 2019年11月12日 03:11

>>2853
街は地面にレンガが敷き詰められており、辺りを見渡せば古風な家や店が並んでいた
すれ違う人間はアーマー姿に大剣を携えたもの、魔女のような格好をしたもの、盗賊のような格好をしたもの達が主に闊歩しており
他には店屋の店主と思われる中年の男性や女性が開店に向けて準備しているのまで見えた

[2853] ルプス・フラーモ 2019年11月11日 22:59

>>2852
…ちょっと探検してみようかな?

(疲れているものの好奇心には逆えず思わず立ち上がり街を見渡しては歩き出し、色々な物に興味を持てるのか瞳をキラキラと輝かせながら見て歩き)

[2852] ガイド 2019年11月11日 08:01

>>2851
その街は高く大きな外壁に囲まれていたが、中央の門が開かれていた
まだ時間はおよそ昼前ほどだと思われるのだがパッと見の外壁外からの町中は思ったより人通りが少なかった

[2851] ルプス・フラーモ 2019年11月11日 00:33

>>2849
やっと抜け出せた…

(明るくなった景色を見ては安堵の表情をし、脱力したのかその場に座り込み)

[2850] ガイド 2019年11月10日 18:42

>>2848
覗き込んで見てもレフィーの持ってる本の内容を理解することはできなかった
まるで異国のような文字の羅列であり、読み解くには専門の知識が必要なようだ

[2849] ガイド 2019年11月10日 17:08

>>2847
進むにつれて徐々に森に日が入り始め
10分も進めば辺りは完全に明るくなり、視線のずっと奥に大規模な街も見えるようになってきた

[2848] ロア・インスレクト 2019年11月9日 16:40

>>2833


そう?なら、勝手にするわよ?

(隣に座り込めば相手の見ている本を横から覗こうとしていて、自分でも読めれば何かの手掛かりかななると思うのと、相手の趣味を知れる機会だと感じていて)

[2847] ルプス・フラーモ 2019年11月9日 10:26

…あ、明るくなってきた…!

(良かった、と胸を撫で下ろしては森を出たら何が出るか分からないので一応フードを深く被り狼の耳と尻尾がなるべく目立たない様にぶかぶかのパーカーで隠しまた歩き始め)

[2846] ??? 2019年11月8日 20:40

>>2845
「もったいねぇなぁ…マナコントロール(魔力操作)くらい覚えとけー?」

魔力が扱えないと聞いて、極希にいるコントロールすることが出来ないだけと思って少しもったいなそうに言った

[2845] フリーダ 2019年11月8日 06:25

>>2844
そうなの…でも、私には宝の持ち腐れね。何せ、魔力なんて扱えないから。
(只でさえオーバースペックだと思っていた自身の得物は使い方次第では更なる威力を引き出せる事は分かったが肝心の使い方が自身とは無縁ー元の世界では自身の種族は同族の中でも特に身体能力に恵まれた反面、元々不得手だった魔術関連の素養は皆無に…といった適性であり、自身に魔力等存在しないと思っており)

[2844] ??? 2019年11月8日 03:19

>>2843
「通常時はお前の言ってた通り、重さよりも刃の切れ味で斬る感じの剣なんだろうな…
だがこの剣の本質はそこじゃないようだ」

ふと???は指の腹をバスターソードの刃に押し当て暫し考察

「こりゃ根本的な魔剣だな
剣自体の出来もかなりの業物だから影に隠れた形にはなっているが、刻印されてるのはさしずめドワーフ印のオリジナルか…
仮に結晶に魔力を通して魔剣として起動させれば下手な龍種位叩っ切れる代物だぜこれ」

[2843] フリーダ 2019年11月8日 01:07

>>2841
ちょ、何して…何これ。私、聞いてないんだけど…
(いきなり刀身を分解されれば止めようとするが現れたものは全く説明の無かった魔術由来の結晶であり、鋼撤よりも軽く堅牢な材質の金属を鍛えて作ったのだろうと思い込んでいた事もあって面食らい)

[2842] ガイド 2019年11月7日 23:40

>>2840
しばらくは道なりに続いていたが進むにつれて森の浅部に到達したのか
木の葉の切れ目から日が射して来はじめる

[2841] ??? 2019年11月7日 23:37

>>2839
「…いや、案外そうじゃねぇかも知れねぇぜ?」

???は不敵に笑うと剣の握り手に着いてる剣芯固定用の棒を外して剣のなかごまで露にする
そしてそこには幾重に刻まれた魔法陣と結晶が埋め込まれていた

[2840] ルプス・フラーモ 2019年11月7日 16:58

…近くには…居ない?

(範囲内を過ぎ消えてしまったファイの火の魔力が戻って来るのを感じれば近くにいない事に少し安堵の表情を浮かべるも今のうちにに逃げなければと疲れきった足で出来る限り速足で鳴き声と逆方向に歩き出し)

[2839] フリーダ 2019年11月7日 12:06

>>2838
そんなところ。重さよりも刃の切れ味で斬る感じかな。
(自身の得物について尋ねられれば大剣としては異色とも言えるコンセプトに仕上がっている事も交えて話し)

[2838] ??? 2019年11月7日 04:01

>>2836
「あぁ…大丈夫だ」

???は軽々とフリーダのバスターソードを受け取り、剣芯を抜いてじっと見つめる

「…前に振るったバスターソードよりずいぶんと軽いな、オーダーメイドか?」

[2837] ガイド 2019年11月7日 03:59

>>2835
火の鳥の索敵にはまだなにも引っ掛からない
もう少しだけ離れているようだった

[2836] フリーダ 2019年11月7日 00:50

>>2834
…これを?別にいいけどー持てる?
(幾ら重量を抑えている設計とは言えど両手持ちの大剣、少年の筋力は未知数ではあるがまともに持つ事すら出来ないのではないかと心配しつつも鞘を背負う為のベルトを外して鞘ごと背中から外すと彼の目の前に掲げてみせ)

[2835] ルプス・フラーモ 2019年11月6日 22:49

なんか近づいて…来ない?
ファイ、ちょっと見てきてくれない?

(自らが作り出した火の鳥、ファイにそう話しかけるとファイは鳴き声の聞こえる方へと向かって行く。木々の間を器用に飛び抜けて行く姿はまるで火の玉の様に、だが美しく、優雅な様子であり、その間ルプスは魔法が使えないのでただじっと立っており)

[2834] ??? 2019年11月6日 18:03

>>2832
「…そうだ、別に帰ってからでもいいんだが
差し支えなかったらお前の扱うそのバスターソードを詳しく見せてくれねぇか?」

ふと???はフリーダのバスターソードを指差してそういった

[2833] レフィー 2019年11月6日 17:37

>>2830
「それは好きにしたらいい…でもわたしは一人が好き……」

レフィーの性格は少し冷めてる
無意識に、または素でいくつかの壁を回りに用意しているようにも感じる

[2832] フリーダ 2019年11月6日 06:23

>>2831
…そうなの。私はスタートから恵まれてた訳ね…
(自分は元から蓄えがあったとはいえいきなりレベル不相応の装備を整えられた事、種族特有の身体能力により最悪武器を失っても戦闘継続が可能な事等数えてみれば元の世界でもこの世界でも自分はあらゆる面で恵まれていた事を相手の話を聞きながら再認識させられて)

[2831] ??? 2019年11月6日 05:16

>>2829
「良いじゃねぇかそれで、俺なんか無駄金は極力避けたいから買った武器はなるべくずっと使ってるんだけどよ
ランクが上のは買えないからどうしても少しすると限界が来てな、それで何本ダメにしたか…」

フリーダの話を聞くとはぁ…と大きくため息を吐いて自嘲気味に呟く
大体の冒険者は彼のように何本も剣をダメにするのだろう、そうして自分の武器の限界と所謂引き際等を覚えていくのだろう

[2830] ロア・インスレクト 2019年11月6日 02:48

>>2812

いいえ、私は貴女となかよくなりたいの、ダメかしら?


(構わないで欲しいという要求に対して、キッパリと断れば相手と友好的な関係に慣れたらと思っているため、相手と向かい側に座り込みながら聞いてみて)

[2829] フリーダ 2019年11月5日 23:08

>>2828
…そう。私もまだまだ、装備に助けられてやっと戦えてるって感じ。少なくとも振りかかる火の粉を払えるくらいの強さは欲しいかな。
(成る程自身と同じくまだまだ発展途上ー年齢の関係もあり当然なのだがそんな彼と自身の立場は割と近いのかも、等と思いながら自身の意見を口に出してみて)

[2828] ガイド 2019年11月5日 22:51

>>2827
「まぁ…でも上には全然上がいるし、生きるのに必要だっただけだからな」

経験が積めるとは言っても自分はまだまだ弱いし必要なだけだと???は言った

[2827] フリーダ 2019年11月5日 06:22

>>2824
若っ…まあ、若い内から始めればそれだけ経験値も積めるんだろうけど。
(年齢聞いて流石に驚いたのか一瞬言葉に詰まり、然し彼が自身の年齢すらまともに覚えていない事を含め何かしら尋常ではない事情があったのだろうと察してそれ以上の追求は避けて)

[2826] ガイド 2019年11月3日 06:59

>>2825
付近には人がいないのか、聞こえるのは獣の鳴き声だけ
そして火の鳥の明かりやルプスの匂いを嗅ぎ付けたのかいくつかの鳴き声がそのまま森を突っ切って近づいてくる

[2825] ルプス・フラーモ 2019年11月3日 00:08

だ、誰か、いませんか〜…

(キョロキョロしながら普段は青い瞳が赤くなり、風でフードがずれ、狼の耳が丸見えであり、周りの音を聞くためにピョコピョコと動いている。周りが暗い為火で小鳥を作り出し辺りを照らしながら)

[2824] ??? 2019年11月2日 22:00

>>2823
「まぁ、な
まだ今年で…あー…12歳だったかな」

???は歩きながら顎に手を当てて軽く思案する
本人ですら詳しい年齢を覚えてないようだ

[2823] フリーダ 2019年11月2日 15:20

>>2816
…随分若いのね。
(漸くフードを取り払いその下の素顔はまだ少年と言える程に幼いもので、隣を歩きながらも思ったままの感想述べて)

[2822] ガイド 2019年11月2日 00:29

>>2821
森の奥からはさまざまな獣の鳴き声が聞こえてくる
まるで魔境にポツンと一人だけで放り出されたような感覚に陥った

[2821] ルプス・フラーモ 2019年11月1日 21:14

>>2819
承知しました。

ーーー
…なんでこんな所に来ちゃったんだっけ…

(そう呟き暗い森の中を出口を求める様に彷徨い続け、はっと思い出した様に呟き)

…そうだ。逃げてきたのか…

[2820] 作成部 2019年11月1日 20:18

>>2817
パス送りました、ご確認ください

[2819] 作成部 2019年11月1日 20:18

>>2818
了解いたしました
ちなみに貴女の現在位置は学園都市郊外の森の中となっております

[2818] 少女 2019年11月1日 19:45

>>2815
了解です
では次コメから参加しますので宜しくお願いします

[2817] ロア 2019年11月1日 18:41

>>2812



すいませんがお願いしたいです!

[2816] ??? 2019年11月1日 03:58

>>2814
「あぁ…」

フリーダが横にならんだのを見ると???はフードを脱ぎ
ずっと直前まで辺りを警戒してたのか「ふぅ…」と息を吐く
月明かりに照らされる???の姿はなんて事ない、多少顔が整ってる方だと言うだけの黒髪黒目の人間の子供だった

[2815] 作成部 2019年11月1日 03:55

>>2813
火の鳥についてはOKです
ただ温度は最高出力を500位に絞ってもらえれば
さすがに700だとスタート時のステータスバランスが崩れそうなので

[2814] フリーダ 2019年10月31日 23:58

>>2811
ん。行こ。
(出発すると意思表示されればこくりと頷き並んだまま歩きはじめて)

[2813] 少女 2019年10月31日 22:49

>>2808
あぁ、詳しく書けば良かったですね…すみません。
ええと、
火を操るのは火を鳥の姿へと変え、自分から半径25mなら飛ばすことが可能だがそれで攻撃できるのは自分から半径10mまで。
10mより先だと人探し程度にしか扱えない。
火の鳥は通常火の羽を降り注ぐ刃の様にし攻撃するがルプスの半径5m以内に居れば火を吹いたり(距離5m)ルプスと合体出来る
です。火の温度は基本赤い炎のみなので700度までであれば変えられます。

[2812] レフィー 2019年10月31日 21:29

>>2810
「…別に、静かにしなくてもいい…私に構わないで」

変わらぬ表情のまま淡々とそう口にする
視線は微動だにせず本のなかだ

_______
えっと一応攻略部屋があります
パスお渡ししますか?

[2811] ??? 2019年10月31日 21:26

>>2809
「あぁ…それくらいなら別にいい」

フリーダの言葉に一度歩みを止めるもそれくらいならと軽く顎で出発すると急かし
両手を剣の柄へ引っ掻けて歩き出した

[2810] ロア・インスレクト 2019年10月31日 17:42

>>2803


そうねぇ……なら、私と一勝負いかがかしら?貴女が勝てば静かにするわ


(恐らく何を告げてもこの調子なのだろうと悟れば、1枚のコインを相手見せて、初対面には賭けをふっかけるくせでもあるのか、勝負しようと持ちかけ)



相談とかある時は何処で話しかければ良いでしょうか?

[2809] フリーダ 2019年10月31日 16:46

>>2807
…多分、帰る先は同じね。折角だし、同行させて。
(自身も既に切り上げる予定でいた事、彼方の向かう方角が拠点としていた村のある方角と一致していた事から同行を申し出て隣に並び)

[2808] 作成部 2019年10月31日 02:00

>>2806
能力の方ですがさすがに自在となると…
もう少し段階を踏んで強くなってからなら可能ですが

他のステータスについては概ね問題ありません

[2807] ??? 2019年10月31日 01:59

>>2805
「まぁ、こっちもこっちで多少迷惑かけたろうから
詫び料だと思えば良い」

???はそう言って踵を返した

「一段落ついたし俺は帰る
お前も早めに切り上げとけよ?」

帰路につく???が向かった先はフリーダが現在拠点にしている村へ向いていた

[2806] 少女 2019年10月30日 23:11

>>2804
あぁっ、すみません!
今書きますね

名前…ルプス・フラーモ
種族…人狼と吸血鬼のハーフ(良いですか?)
性別…女(140歳だが見た目は14歳)
容姿
髪…焦げ茶色のふわっとした軽い癖っ毛。長さは下ろして胸下辺り。普段は赤いリボンで結っている。
瞳…普段はブルーサファイアの様な綺麗な青色の瞳。自らの危険を感じるとルビーの様な真っ赤な瞳になる。目の形はほんの少しだけつり目気味のぱちっとした二重。
身体…体質からか肌の色は白く、華奢な体つき。
身長150㎝、体重は43kgと平均を少し下回る程度。
服装等…白いワンピース。ワンピースは肘辺りまである少し長めの半袖にちょうど膝下につく丈。普段はワンピースの上に尻尾と耳を隠すための長い砂色のパーカーを着ている。長さが自らの膝下20㎝あり、ぶかぶかなため手が出るあたりまでまくってある

属性…火を自由に操ることが可能

これで良いでしょうか?

[2805] フリーダ 2019年10月30日 15:44

>>2802
…どうも。随分便利ね。
(不意に肩に手を置かれれば僅かに身を強張らせるが続いて魔法が自身に干渉しべったりと浴びていた返り血や泥の汚れが全て落ち、改めて魔法の利便性を認識しつつ簡潔に感謝の言葉を告げ)

[2804] ガイド 2019年10月30日 05:31

>>2801
辺りからは木々のせせらぎや動物の鳴き声すら聞こえず
背の高い木々に空は完全に遮られ、日は上がっているようだが辺りは薄暗く
多少の不気味さを感じさせた

_____
入るのは大丈夫ですが、できれば自己紹介をしていただいてからのがやはりこちらとしてはやり易いです
こちらで設定の方とストーリーの進み具合からスタート位置を仲間内で決めますので
多少困惑してしまうんですね…
このストーリーでのルール等は1レス目等に記載してますので、キャラの設定はそちらに目を通してご一考してくだされば幸いでございます。

[2803] レフィー 2019年10月30日 05:17

>>2800
「ん…私は忙しい…」

少しだけ眠たげな目をロアへ向け
そう言いはなったあと無言の圧力(眠そうなだけ)をかけてきた

[2802] ??? 2019年10月30日 05:13

>>2799
「あー…その辺は頼むわ」

???はフリーダへ近づいていき
肩へポンと手を置くと

「《クリーン(浄化)》」

そのまま簡素な呪文を唱えた
するとフリーダの鎧や服、体にまとわりついていた肉片や血、汗や汚れがパラパラと地へ落ちた

[2801] 少女 2019年10月29日 23:25

あぁ…迷っちゃった…

(注意深く辺りをキョロキョロ見回しては少し安心したように歩き始め、星空が見えるはずも生い茂る木が遮り東西南北も分からないまま途方のない道を歩き続け疲れたのか苦しそうに歩いて行き)

ーーー
いきなりすみません。興味がありお邪魔させていただくことにしました。プロフは次回のコメに書きます

[2800] ロア・インスレクト 2019年10月29日 21:36

>>2796


レフィーね、もし良かったら、私とお話なんかいかがかしら?

(やっと名前や声が聞けたと思えば嬉しそうにし、相手を知る為とはなしをもちかけ、宿屋の子にあげたように飴玉を1つ差し出しながら微笑み)

[2799] フリーダ 2019年10月29日 21:32

>>2798
…残念だけど、これだけ血の臭いがしてたら私の鼻じゃ判別できないかな。姿は覚えたから、二度同じ事は無いとは思うけど。
(辺りに散らばる死骸と飛び散った血液や肉片からする臭いで鼻は全く役に立たなかった事、姿を覚えた以上同じ事は無いと告げた後此方も敵意の無い事を示す意味も含めて大剣を背負った鞘に納刀し)

[2798] ??? 2019年10月29日 21:03

>>2797
「とはいえ狩場のすぐ近くまで来られると、こっちもな…
俺はそこそこ夜目が効くが、あんたら獣人と違って鼻が良いわけでもないし
魔物と判別が着かないからな、無いとは思うが次はやめてくれ」

少しだけ困ったように、???は肩をすくめる
その表情こそローブで隠れて見えないが
もう敵意は完璧に無くなった様子だ

[2797] フリーダ 2019年10月29日 04:42

>>2795
私は貴方の言う通り、獣人だから。夜でも問題無く活動出来るし、夜なら魔物に奇襲も決めやすいと思ったからこの時間に出てみたって訳。…まあ、狙い通りの戦果が出たかっていうとてんでダメだったけどね。
(彼方は何故かは知らないが戦う姿を人に見られたくないが為にこの時間に森へと出向いていたと聞かされ、此方も夜の森に足を踏み入れた理由を簡潔に話して)

[2796] ??? 2019年10月29日 03:12

>>2794
「‥‥レフィー」

少女は再度本から顔をあげると少しだけ面倒そうにしたあと
集中していないと聞こえないような小さな声で名を名乗った

[2795] ??? 2019年10月29日 03:05

>>2793
「普通の冒険者ならこの時間帯には討伐なんかに来ないからな…
俺みたいに他の奴等に戦ってるところを見られたくないとかならまだしも」

藪の向こうから姿を現したフリーダへ???はそう言って両手のロングソードを鞘に納めた

[2794] ロア・インスレクト 2019年10月28日 18:46

>>2791


……あ、私はロア、ロア・インスレクトって言うの、貴女は?

(普通なら諦めてしまうような沈黙に対し、全く気にせずに話し掛け続けては、自己紹介を始め、相手の名前を知りたいと問いかけ)

[2793] フリーダ 2019年10月28日 09:13

>>2792
こんな時間、こんな場所で素性の知れない人間に出逢ったら警戒するのは当たり前だと思うけど?
(とりあえず互いに敵対の意思は無いという事だけは間違いないと判断して藪の奥から姿を見せるも先程の行動は状況を判断して取った行動であると反論し)

[2792] ??? 2019年10月25日 02:08

>>2790
「…俺も獣人相手に手を出す気はない…
が、紛らわしいことはしないで貰いたかったね」

???は動かずにその場でそう言った
どうやらフリーダの姿をしっかり確認できるまで敵(新手の魔物や山賊)だと思っていたようだ

[2791] ??? 2019年10月25日 02:05

>>2789
「……」

しかし少女はそのまま本を読み続けていた
感情が死滅してるのか表情も全く動かず
何を思っているのかも掴みにくい

[2790] フリーダ 2019年10月24日 18:25

>>2786
…そこのあなた。私に交戦の意思は無いから。
(身構えてはいたが互いの得物の間合いどころか一足飛びに踏み込めない程の距離、まだ彼方からは此方の姿も藪に隠されて見えないであろう距離で彼方が立ち止まった事で戦闘体勢こそ取ったままだが此方から声を張って交戦の意思が無いと伝えようと試みて)

[2789] ロア・インスレクト 2019年10月24日 08:24

>>2788


あらっ……なら……


(一瞬こちらを見ては笑顔を向けていたが、直ぐに本に視線が行くのをみては、興味を持って貰おうとトランプを取り出し、なれた手付きでショットガンシャッフルや、綺麗に並べては下からめくり波のように裏から表になっていく芸当をし始めて)

[2788] ??? 2019年10月24日 01:47

>>2787
「……」

声をかけられると少女は一度だけちらりとロアの方を向いたが
すぐに興味がなくなったのか視線を本に戻した

[2787] ロア・インスレクト 2019年10月23日 20:00

>>2784


……誰かしら……あの子……図書係だったりして、こんにちは、何を見ているの?


(先客がいると思えば、何をしているのだろうと思い、本の虫とかならば何か知っているかもと、読書の邪魔にならないように控えめに声を掛けて)

[2786] 少年? 2019年10月23日 03:35

>>2785
「人の匂いに混じって多少の獣の匂い…獣人?」

少年?はフリーダへ向かってゆっくりと、寸分の狂いなく近づいてきていたが
ある程度近づくとふと立ち止まりそう言った

[2785] フリーダ 2019年10月22日 16:47

>>2783
…バレてるわね、これ。仕掛けてくる気…?
(相手の挙動に居場所までバレていると確信、双剣を地面に引きずりながら此方へと歩み寄る相手がどんな立場の人間かまでは分からない事もありすぐにでも攻撃が出来るように大剣を引き抜き身構えて)

[2784] ??? 2019年10月22日 06:54

>>2782
「……」

数十畳の広い図書室の中、ポツンと一人の少女が黙々と本を読んでいた

[2783] 少年? 2019年10月22日 06:53

>>2781
「…誰かいる、なぁ?」

少年?はゆっくりとフリーダの方へ近づいてくる
血濡れの魔物の亡骸を踏み潰し
獲物の二本のロングソードはだらりと気だるげに下ろされて地面を引きずる

[2782] ロア・インスレクト 2019年10月21日 18:42

>>2776


……よし、少しでも情報を……あわよくば、魔導書的なものがあれば……

(まずは図書室なな向かい、情報と魔術書的なもの物があれば、魔法が使えるかも知れないと思い、教えて貰った場所までたどり着いては、中の様子を見ようとして)

[2781] フリーダ 2019年10月21日 11:50

>>2780
…バレてる?視認は出来ないと思うけど…気配?匂い?
(彼方からは恐らく視認できない位置に居るにも関わらず此方に視線向ける少年の行動に何かしらの要素で存在がバレているのではと考えるが此方から動こうとはせず)

[2780] 少年? 2019年10月21日 04:16

>>2779
その少年は一通り周りの魔物を惨殺したのちに動きを止め
フリーダの方へ顔を向けてくるとジーっと見てきた
フリーダから見て少年?との間には高めの藪と木々があって
立地や植物の配置的に向こう側からこちらは見えない筈だった

[2779] フリーダ 2019年10月20日 17:51

>>2778
子供…いえ、そういう種族なのかもしれないわね。
(月明かりに照らされて魔物の死骸が横たわる中に立っている人影は明らかに子供のように見えー然し種族柄背が低い、加齢が遅いといった事情もあると考え直し、その人影に歩み寄るべきかと暫し考えて)

[2778] ガイド 2019年10月19日 18:13

>>2777
月明かりに照らされて、現場が視認出来るようになると
悲鳴の中心には一人の人間がいた
まだ子供なのか体は小さく、それでいて震う獲物は身の丈近い二本のロングソードで
子供の回りには血だらけの魔物達が血に溺れて倒れ伏していた

[2777] フリーダ 2019年10月19日 09:42

>>2775
魔物かぁ…何が起きてるのかしらね。
(近付くにつれて声の主が魔物だと分かり起こりうる事を想定しつつ、然し歩みは止めずに魔物の断末魔が聞こえるその方向へ向かい)

[2776] ガイド 2019年10月18日 20:23

>>2774
使用人Bは戻っていった

少し屋敷を歩けば先ほど上がってきた階段の場所に戻ってくる
階段はさらに上の階層まで繋がっていて、図書室があるのは三階だ

[2775] ガイド 2019年10月18日 20:20

>>2773
悲鳴の聞こえた方角へ走り出して少しすると
その悲鳴は魔物達の断末魔の叫びだと言うことに気づく
そしてその魔物の悲鳴は奥から絶え間なく聞こえ続けていた

[2774] ロア・インスレクト 2019年10月18日 15:26

>>2770

えぇ、お疲れさま……、私は図書室でも見てこようかしら……

(主に仕える姿にとことん感心しては少しだけ労いの言葉をかけ、自分は少しでも情報が欲しいと図書室に向かって歩き始めて)

[2773] フリーダ 2019年10月18日 12:09

>>2772
…今のは…?
(帰路につこうと振り返るも突如として耳に届いた悲鳴のような声に身構え、事情はどうあれ確かめるべきだと判断し背負っていた大剣の柄に再度手を掛けて引き抜くと悲鳴が聞こえた方角へと向かい走り出して)

ありがとうございます!

[2772] ガイド 2019年10月18日 05:52

>>2771
かなり時間がたっていたのか
頭上に出ていた次は西側へ落ちはじめていた

そして帰ろうとしたフリーダの耳に
どこからか悲鳴が聞こえてきた

______
いえいえ!
いつまでも待ちますからゆっくりどうぞ

[2771] フリーダ 2019年10月18日 03:20

>>2762
…今日はこれくらいにしておこうかな。オーク以上の魔物は居ないって聞いてたけど、どうもそんな雰囲気じゃないし。
(暫し考えた後、出発前に聞いていた情報とはまるで違う状況となっていた事省みて今日は一度引き上げる判断をすれば今まで歩いてきた道を引き返すべく振り返って)

…また遅れてしまいました、すみません…

[2770] 使用人B 2019年10月17日 20:18

>>2769
「…申し訳ございません、私
いえ、私たち一同の仕える主は生涯にただ一人だけにございます故…。」

その場で深々と御辞儀をしながら使用人Bはそう言った

「では、収集が掛かってますので私はこれにて戻らせていただきます」

[2769] ロア・インスレクト 2019年10月17日 11:30

>>2768


流石ね、良く教育されてるわ……私のカジノに欲しいぐらいね……?

(指導がしっかりしているのか、サラサラと答える相手に小さく微笑みながら、カジノの店員や教えればディーラーに慣れるかもと少しだけ冗談混じりに告げては)

[2768] 使用人B 2019年10月17日 01:57

>>2767
「図書室は一つ上の三階にございます
扉に札が掛かってるので見つけやすいと思います
主様は…吹き抜けを挟んで向かい側の250号室になります」

部屋の広さはあるが中に入ってる生活用品はベッドと机、椅子、そしてクローゼットのみだ
これ以上物を増やすなら各自の自由でということだろう
そして使用人Bが図書室とハクの部屋の場所を教えてくれた

[2767] ロア・インスレクト 2019年10月16日 21:53

>>2766


ありがとう……あ、出来ればでいいのだけど……図書室みたいな場所と……ハクの部屋とか教えて貰えないかしら?


(部屋まで案内されては、渡された鍵で扉を開ければ、予想以上に綺麗な部屋で、快適な空間であると安心しては、今のこの世界のことを知るために情報が欲しいのか図書室があるならば知りたいのと、ハクの部屋も知りたいと思い聞いてみて)

[2766] 使用人B 2019年10月15日 06:16

>>2765
「…こちらになります」

その様子を見ながら、階段を上りきり二階に出ると通路からすぐ近く
206号と書かれた部屋の前に使用人は案内した

[2765] ロア・インスレクト 2019年10月14日 19:33

>>2764


……よく出来てるわね……これもハクの提案ってやつかしら


(スローブの通路を歩いては、しっかりと皆の事を考えていると思いながら、使用人達の働く姿を姿を見れば、皆イキイキしていると思って)

[2764] 使用人B 2019年10月12日 00:55

>>2763
「えっと…こちらですね」

使用人Bは玄関から左側の通路へ入る
通路にはかなりの余裕があって、仮に大きめの台車を運んでいる者同士がすれ違いになっても余裕で通れそうであり

また一部がスロープ化された階段もあって、使用人Bはその階段を上っていく

[2763] ロア・インスレクト 2019年10月11日 21:29

>>2760


そう……またあとで……、じゃあ、お願い出来るかしら?

(少し残念そうに相手を見送っては、自分の部屋に案内をしてもらおうと、使用人にあんないをお願いしては、歩きだそうとして)

[2762] ガイド 2019年10月11日 14:20

>>2761
辺りからはいまだに魔物同士で争う音なども聞こえるが先程よりは減少していた
少なくてももう少し森の奥へ入らないと会敵はしなそうだった

_____
大丈夫です!
自分の時に散々待っていただいてたので

[2761] フリーダ 2019年10月11日 06:22

>>2755
…体力的にはまだ大丈夫だけど、どうしようかな…
(一通り必要な作業を終えた後、引き続き探索を行うかこの辺りで引き返すかの選択肢に悩んでおり)

すみません…遅れてしまいました。