なりトーク R18

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【属性】ファンタジー系学園物でケンカっプル【山盛】 (10)

[1]

2017年5月26日 07:51

題名の通り。(←

エロはどちらかと言えば二の次で設定と会話を楽しめれば…内容上、それなりに描写が細かくて(あくまでもそれなりに…)戦ロルが回せる方、優遇です。後は細かく話し合いましょう。
[2] 参加希望予定

2017年5月26日 10:22


おはようございます。興味がある設定でしたので参加してみたいのですが、その前に質問させて下さい。

此方はNLですか?
描写( ロル )はどれくらい回せたら好ましいでしょうか?
ファンタジー系学園物、戦闘ロルとありますが、大体はどのような世界観、設定ををお考えでしょうか?

質問攻めで申し訳ありません。では、お返事お待ちしております。
[3]

2017年5月28日 04:44

>>2
お待たせしました。此方の内容なんですが…

・科学技術に優れた先史文明が滅び、その技術によって生まれた機械の魔物とその魔物に対抗する武器だけが残された現代世界。過去に起きた大戦で魔物の親玉が撃退された事で魔物は大きく弱体化し生死をかけた魔物狩りは人類側の圧倒的な優勢から一種のエンターテインメントのような扱いになり始め世間ではハンター専用の職業訓練校が人気を集め始める。

・あなたは過去に魔物の親玉を仕留め王として人々から崇められたハンターの子孫。自身も優れたハンターとしての資質を持っており入学前から将来が有望視され多くの期待を背負っていた。

・学園内ではいつしかハンターとしての腕前と家柄=権力と言う風潮が出来上がっており生徒の中ではそれを絶対視する余りに喧嘩や虐めが行われていた。

・見知らぬ土地から青年(此方)は生徒間のトラブルに巻き込まれた挙げ句、「青年が生徒を虐めていた」と誤解する貴女と対決してしまう事に…


と言うシチュエーションです。ロル数は50文字以上で長めなら問題なしとしますね。
[4] 参加希望予定

2017年5月28日 19:56

>>3

設定等、詳しく教えて頂きありがとうございます。
ロルは少なくても、100字前後くらいで、それよりも長くすることは可能です。戦闘ロルはあまり扱ったことはないのですが、主様に合わせていきながら回すことが出きるかと思います。
もし、プロフィール、テストロル等必要でしたら内容も深いですので、参考までに先に主様のを見せて頂けたらそれに合わせて此方も作り易いので幸いです。
[5]

2017年5月28日 20:16

>>4

分かりました。此方も務めさせていただきますね。

此方からのプロフの希望なんですが、

・海外から来た王家の人間。
・あなたがハンターを目指したのは周囲の期待や家柄としての都合も勿論あるが幼少期のあなたを助けた女ハンターへの憧れと彼女に再会する為でもある。

・その為、憧れの女ハンターと同じ型の武器を使っている此方を不信に思っている。

と言う設定を付け加えていただければ幸いです。後はプロフを見て判断させていただきますね。
[6] 参加希望予定

2017年5月28日 20:53

>>5

ありがとうございます。

プロフィールの設定の件も了解いたしました。名前は洋名がいいのでしょうか?それと年齢はどれくらいが好ましいですか?
[7]

2017年5月28日 20:55

>>6

名前は自由ですが可能なら洋名で。年齢は…16歳or17歳くらいでお願いします。武器の設定もお願いしますね。
[8] 参加希望予定

2017年5月28日 21:34

>>7

名前、年齢、武器設定等了解しました。
プロフィールは先に主様のを見せて頂くことは可能でしょうか?此方から先に載せた方がいいのでしたら、先程の設定を踏まえて今から作って載せます。
[9]

2017年6月4日 08:37

すみません。私事でかなりお待たせする形になってしまいました、本当にごめんなさい。


「導入」

西暦20XX年。紀元前を発端とする先史文明時代の遺産(ロストテクノロジー)により世界には機械の魔物「ビースト」とそれに対抗する為の"Material Arise GERA-weapon system"通称、「マギア」と呼ばれる兵器を扱う「マギア使い」が存在していた。

世界を滅ぼそうとするビーストの勢力は大戦の末期に聖剣と呼ばれる強力なマギアを使うマギア使いの手で掃討され、いつしか弱体化したビーストを狩るマギア使いの活動はエンターテインメントとして取り上げられマギア使い専門の学園まで設立されるようになった。

「マギア」
Material Arise GERA-weapon systemの略称。直訳すると"鉱物(素材)から生成される特殊兵装"で通常は結晶体の状態で持ち主が携帯する。結晶体を解放する事で使用者の精神に作用しその使用者の最もイメージに相応しい武器として登録され以降は使用者の精神的成長に合わせて強化されていく。

マギアには三種類のものが存在し、大戦中に登録され使用者の血族、子孫に受け継がれてきた「オリジナル」と学園で管理された番号が振られた「マストモデル」、そしてマギアでありながら持ち主の精神に左右されずただ純粋な武器として存在する「レプリカ」としてそれぞれ区別される。

オリジナルは血族の人間に脈々と受け継がれそのポテンシャルを高めて来たもので強力な反面、使いこなすには相当の鍛練が必要であり力を引き出せなければマストモデルにすら劣る。

マストモデルはオリジナルに比べてマギアとしての質は劣るが扱い易く持ち主次第ではオリジナルに匹敵、もしくはそれ以上の物に仕上がる物も存在する。

レプリカはマストモデルの精製が不可能な一般市民の護身用や人気のある一部のマギア使いのマギアを真似て作られたもので低出力、低威力。持ち主の精神力や体力に影響を及ぼさないと言う利点もあるがこれに関してはそもそもマギアとして扱わない者も少なくない。
[10]

2017年6月4日 08:52

「マギア使い」

マギア使いとしての地位は家柄や人種、実績、人気、使用するマギアを総合して格付けされる。欧米系や英国出身者がマギア使いとして評価が高いのは大戦時に活躍しオリジナルマギアを継承した家柄が多かった為。逆にアジア系、取り分け日本人はメジャーなマギア使いが少なくレプリカモデルの開発に力を入れていると言う事もあり人気が低いものの中には侍と呼ばれる人気の高いマギア使いが活躍していた過去も存在する。