なりトーク R18

-なりチャ、キャラなりきりチャット-

優雅なティータイムを【非募集】 (127)

[1] シエル・アドラス

2017年6月6日 20:25






立ち上る香ばしい香りは、禁断の愛の合図


甘いブリオッシュをを味わった唇は
その夜に甘やかな声を響かせて。



アドラス邸専属パン職人
  エリス・レイランド のみ


[2] シエル・アドラス

2017年6月6日 20:41


名前…シエル・アドラス

年齢…23

容姿…緩やかなウェーブのかかったプラチナブロンドの髪は耳に掛かるほどの長さで、透けるように白い肌とサファイアのような深い青の瞳が印象的。
髪と同じ色の長い睫毛に通った鼻筋、血色の良い唇と、気品溢れる中性的な美しさを持つ青年。
その容姿と線の細い華奢な体格から女性に間違われることもしばしば。身長は170センチほどで細身。白いシルクのブラウスにスカーフを巻き、前でブローチで留めている。サスペンダー付きの黒いパンツに上着を合わせていることが多い。
あまり派手なものは好まず、貴族らしく上品な服装を好む。
表情はいつも柔らかく、高慢な印象は受けない。穏やかな雰囲気のせいか、年齢よりも上に見られることも多い。

性格…穏やかで心優しい性格。地位に関係なく誰にでも分け隔てなく接するため、彼を慕う人は多い。
聡明で共感性が高く、怒ったり失敗を強く咎めたりすることがない。紳士的で大人びた雰囲気を持つが、時々子供っぽい一面を見せることも。どことなくミステリアスな雰囲気もある。
見合いの話なども常に舞い込んで来るが、色恋沙汰には疎い様子。

萌/萎…焦らし、目隠し、調教、拘束、野外、スリル、羞恥、嫉妬、無理矢理、溺愛、萎以外 / 死、グロ、スカ、モロ語、みさくら


[3] 職人

2017年6月6日 20:41

名前:ヨハン

年齢:19

容姿:明るめのブラウンの髪を短めに切っており、瞳の色は黒く、顔立ちはそこそこ整ってはいる方で年相応の顔つき。
身長は175程度と少し高めで、体型は標準的ではあるが、筋肉は仕事でしっかりと付いている。
仕事着は黒のズボンに白のブラウスを着用し、その上から黒のベストを羽織り細いネクタイを身に付けている。私服は庶民的な地味な布地の服にキャスケット帽を被っているのが多い。

備考:上流階級の紳士淑女が集うパーティー会場で給仕として働いている。仕事をきちんとこなす真面目で職場ではあまり遊びを知らなさそうな印象を持たれがちたが、女遊びが好きで度々パーティーに参加している女性から誘惑を受ければ全て誘いに乗っているため経験人数は多い。


[4] シエル・アドラス

2017年6月6日 20:51


ありがとう、改めてよろしくね、エリス。
初回は初めての出会いが良いよね?
僕の部屋までティータイム用のパンを運んで来てくれるシーンからなんてどうだろう。

[5] エリス・レイランド

2017年6月6日 20:57

そうだね
そこで最初の顔合わせの自己紹介といこうか


初回はこっちが回した方がいいかな?
[6] シエル・アドラス

2017年6月6日 21:35


了解、それじゃあ初回をまわしておくから返しにくかったりしたら言ってくれて構わないよ。


(窓際の椅子に腰掛け本に視線を落とすその横顔を射し込む柔らかな光が照らしており、風でカーテンが膨らむ度にふわりと揺れる髪が煌めいて。時刻は昼を回った頃、夕方に近付き眩しい程だった光はだいぶ落ち着いて。この時間になると屋敷はパンを焼く香りに包まれる、ふと本から視線を離し窓の外へと目を向けてキッチンの煙突から立ち上る白い煙を見れば小さく息を吸い込んで。)

[7] エリス・レイランド

2017年6月6日 22:21


改めて宜しく頼むよ
あとモブをちょくちょく出していきたいけどいいかなぁ?

__


分かってる、分かってますよ。礼儀正しくすりゃあいいんでしょう?
任せてください、得意っすから……入りますよー!
(午後のティータイムに合う甘い菓子パンを屋敷の厨房にて焼き上げれば、腕前を認められ屋敷の貴族に振る舞う許可を得て。早速焼き立てのパンと紅茶を給仕のワゴンに乗せれば、口うるさいメイド長に付き添われながら相手の部屋の前までやって来て、ワゴンからパンとティーポットが乗ったトレーを取り出してノックをしては入室許可が出る前にドアを開け、勝手に入ってしまい)

[8] シエル・アドラス

2017年6月6日 22:32


もちろん構わないよ、物語の幅が広がりそうで楽しみだ。
こちらこそ、宜しくね。


…今日は随分と元気の良い執事だね。
ありがとう、其処のテーブルに。
(急に空いた扉に驚いた表情するも入ってきた見慣れない顔を見ればその服装から直ぐにパン職人と分かるも可笑しそうにくすくすと笑って。本に栞を挟み立ち上がると「甘くて良い香りだ、」と嬉しそうに言いながらテーブルに近付いて)

[9] エリス・レイランド

2017年6月6日 22:54


元気が良いのは大事だからね、あと優雅な午後の時間も。
そしてそれには紅茶と美味いパンがないと、ね?
(無礼極まりない入室の仕方に怒るどころか笑顔を見せる相手に、貴族のイメージが少し変わり。テーブルにティーポットとカップ、そして焼き立ての良い香りがするパンを謝るメイド長横目にそんなくだらない事を喋りながら丁寧に並べていき)

メイド長
も、申し訳ございません!
この者にはキツく指導致しますので!
(腕が良いからとはいえ今までの職人と違い教養を一切感じられぬ者を屋敷で使うなど不安でしかなかったが、その不安が早速現実となれば慌てて頭を深く下げて謝罪して)


[10] シエル・アドラス

2017年6月6日 23:05



…そうだね、僕も同感だ。
大丈夫、気にしていないよ。新入りのパン職人だろう?
いつも美味しいパンをありがとう、毎日楽しみにしているんだ。
(相手の言葉聞きながらそれには同意出来ると柔らかく笑って。慌てた様子のメイド長を安心させるようにそう声を掛けながら相手をじっと見つめて、ゆるりと首を傾げては礼の言葉を述べて。「作法は彼女からゆっくり学べば良い、話し相手が必要だったらいつでも練習相手になるよ」と。)

[11] エリス・レイランド

2017年6月6日 23:20


いいね、そう言われるとやる気が増すってもんだよ。
でも作法とかそういう堅っ苦しい事については、前向きに検討しとくさ。
(やはり作る側の人間にとって食べてくれる者から聞ける美味しいという言葉は何よりも嬉しく、にこやかな笑顔を見せて。礼儀作法については苦手なのか、困った様に肩をすくめてそう述べては茶を濁し)

メイド長
どうぞ、お召し上がりください。
(相手の寛容さに救われながらもティータイムの時間を邪魔しないように手際よくカップに紅茶を注ぎ、相手が座る椅子を少し引いてそこに腰掛け紅茶を飲むように促して)

[12] シエル・アドラス

2017年6月6日 23:36


ありがとう、
(メイド長に促されるまま椅子に腰掛けるとティーカップに口をつけて。お気に入りの甘いパンを千切って口に運ぶと嬉しそうな表情見せ。「ブルーベリーのデニッシュが大好物なんだ、覚えておいてね。」とどこか悪戯めいた笑み浮かべるとそう言って)

[13] エリス・レイランド

2017年6月6日 23:43



あ、あぁ…覚えておくよ。
(メイド長と並んで相手がティータイムを堪能するのを見ていたが、不意に悪戯的な笑みを浮かべ好物を教えられれば綺麗な顔の相手に一瞬心を奪われてしまい。高鳴る胸を押さえて平常心を装いながら好きな物や食べたいものの注文はいつでも受け付けると答え)

[14] シエル・アドラス

2017年6月6日 23:51



…そうだ、君にティータイムの準備を毎回お願いしようかな。
そうすれば君は礼儀作法が幾らか身に着くし、僕は好きな物を気兼ねなくリクエスト出来る。
勿論月に何回かでも良いし、もしこの時間が都合が悪ければどの食事の時間帯でも構わない。…どうかな?
(しばらくしてご馳走様、と手を合わせながら妙案を思いついたとばかりにメイド長と相手とを見上げて首を傾げて見せ。)

[15] エリス・レイランド

2017年6月7日 00:04



全然、大丈夫。この時間で良いなら構わないし、月数回じゃなくて毎日来るよ!
(先程の悪戯めいた笑みで虜になってしまったのか、相手と時間を共有できるなら喜んでと言わんばかりに食い付き。時間帯も朝は忙しいが午後のこれぐらいなら暇になっているのでこの時間なら大丈夫と答え、後はメイド長の許可を得るためそちらを見て)

メイド長
シエル様がそう仰いますなら構いませんが…
(相手の提案に少し驚いた表情を見せ。正直なところこの者にそのような事をさせて良いのかと不安になるが、仕える身で反対などは出来ないので構わないと回答し)

[16] シエル・アドラス

2017年6月7日 00:12



それじゃあ決まり。
ティータイムだけ、君に任せるよ。
名前を聞いていなかったね、君の名前は?
(2人の同意が得られると嬉しそうに笑いながらそう言って。相手の名前を尋ねながら、じっと相手を見上げて。)

[17] エリス・レイランド

2017年6月7日 00:20



そういや自己紹介はまだだったか…俺はエリス・レイランド、下町で人気のパン工房の職人さ。気軽にエリスって呼んでくれて良いよ。
(相手に名前を尋ねられて初めて名乗っていなかった事に気付き。この屋敷に出入りしているパン職人は皆同じパン屋に勤めているため知っているであろうが簡単な自己紹介を済ませ、友好の証に握手を求めて)

[18] シエル・アドラス

2017年6月7日 00:27


…エリス、宜しくね。
僕の名前は、シエル。友人の名前は忘れないようにね。
(相手が手を差し出すと快くその手を取って。自分も名乗りながら、自分の名前を忘れたりなどしたらメイド長も黙っていないだろうとそう笑いながら付け足して。申し訳なさそうに言いながらも別れ際に「また明日」とにこりと笑って2人を見送って。)
さあ、長く引き止めて悪かったね。

[19] エリス・レイランド

2017年6月7日 00:38



忘れる訳がないだろう?
明日はとびっきり美味いデニッシュを焼いて来るから楽しみにしてろよ?じゃあな。
(握手を交わす際も相手の顔を見ては綺麗だなと内心思っており。片付けはメイド長がするので先に上がるよう言われれば先に部屋から出て、去り際にそう言葉を残していけばひらひらと手を振って部屋を後にして)

メイド長
彼を気に入られたのですか?…っ、いえ、失礼しました。
(相手が使用したカップや皿などをトレーに乗せながら、今まで何人かの職人と顔を合わせることはあっても、このような提案を相手からする事はなかったのでつい気になって聞いてしまうが、すぐに相手の心境を探る不躾な事をしてしまったと気付けば謝罪して)

[20] シエル・アドラス

2017年6月7日 00:43


面白い子だと、思って。
真っ直ぐな姿勢に惹かれたのかな、今までに居なかったタイプだから興味が湧いてしまってね。
大丈夫、敬語くらいは使えるように教えておくから。
君もあまり根を詰め過ぎないようにね。、
(相手の後ろ姿見送り再び窓際の椅子へと腰掛けると面白そうにふわりと笑って。相手は何かが他と違ってもっと知りたいと思ったのだと。目の前のメイド長に視線を向けると労うようにそう言って。)