なりトーク R18

-なりチャ、キャラなりきりチャット-

青い君と赤い私【非募集】 (1089)

[1]   エミヤ。  

2016年9月7日 19:45




三レス目、だな。本当に、早いものだ。( ふ、 )

まだ使い勝手がよく分かっていないのだが…。慣れていかなければな。( はふ、 )
色々とあったが、これからも宜しく頼む。


[2]   クー・フーリン  

2016年9月7日 19:56 ggA4Az42MmLWg



おう、スレ立てありがとな。お前と過ごしてると二つ目を立てたのがまだ最近のことみてぇだぜ。
俺もよく分かってねぇけどまぁ一先ず、試しにってことで。此処は返さなくていいからな。


[3]   クー・フーリン  

2016年9月7日 20:39 ggA4Az42MmLWg



>>


何でお前は叶わねぇ前提なんだよ。……万が一叶わなかった時を考えると恐ろしいからか?( 自分とは反対の思考回路を持つらしい相手に不服とまでは行かないものの唇尖らせては、頭を撫でながらもちらと見、 )…っあちち、と…、んじゃじっとしてろよ?( そろそろいいかとレンジを止めて中身を取り出せば想像以上の熱さに声を上げそうになるのを堪えてタオルを両手で行き来させて触れる温度に調節すれば冷めては面倒だとルーンでその温度で保護してベッドに戻ると相手の背後で膝立ちになりタオルを肩に触れさせて、 )……撫でるくれぇはいいだろ?…おう、最高のマッサージを提供してやるぜ。( きっと愛らしい顔で眠るだろうことを考えると、乱れた髪に指先で触れつつ相手に伺いを立てるようにちらちらと見上げては、若干方向性ずれ始めているが満足そうに大きく頷き、 )


ふ、…んっ、ぅ…ん。( 普段触れない歯列なぞられる感覚に背筋ぞわりとしたもの這い、戯れの刺激にも鼻に掛かるような声を小さく漏らすも此方から舌を擦り合わせていき、 )


[4]   エミヤ。  

2016年9月8日 01:42 y6ln1sh3Ppoeg




>>3


…。そうだな。…浮かれて、自惚れて、その末に何も得られなかったとなれば、それは確かに恐ろしい事だ。…英霊の身で、自身の未来への期待は、私には難しい話だよ。( 唇を尖らせる相手に謝罪の意を込めて軽く首筋に口付け、何処と無く申し訳無さそうに眉下げぽつり、 )ん、…。身体ぐらいなら自分で拭けるが…。( 電子レンジから取り出したタオルが白い手の中を行き来する物珍しい光景を眺め、相手が背後に回った事とその発言にぱち、と目を瞬かせるも肩に触れる温まったタオルの温もりに思わず安堵の吐息漏らしてはちらと首を捻って視線向けぽつ、 )…まあ、その程度ならな。…、君に触れて貰えるのなら、確かに最高のマッサージ、だな。( ちらちらとこちらを伺う視線に一つ頷いて答え、満足そうに頷く相手に釣られ笑みを浮かべては頭に口付け落とすと立ち上がり、 )


は、…ん、…ン…。( 擦り合う舌先の感触に思わずふる、と肩を揺らし、酷く心地好い感覚にもっとと強請る様にして表面を撫でては絡まる唾液を喉鳴らして飲み込み、甘美な魔力の味に喜び、 )



[5]   クー・フーリン  

2016年9月8日 02:55 ggA4Az42MmLWg



>>4


……、…あー、そうだったな、お前のはあれだ、現実主義ってやつだな。俺が間違ってたわ、お前はそのまんまでいい。俺が諦めなけりゃ良いだけの話だろ。( 忘れていたとばかりに自分に対して溜め息を吐き、相手の思考を根底からひっくり返すなんて所業は洗脳に近い事だと冷静に考え直せば、謝らなくていいと背中にぽんぽんと触れては当然の如く呟いては頷き、 )…拭ける、が、怠いんだろ。まぁ、付き合わせたしな。…痛かったら言えよ。( シャワーすら拒んだ相手にとって楽な作業では無いだろうとその前に無理を強いた自覚もあるので、気にするなと言う意味で此方を伺う相手の頬に口付けては、片手で相手の腕を支えながら撫でるよりも少し力を入れる心積もりで先ずは肩から腕に掛けてタオルで拭いていき、 )…、そうだな、お前は俺に触られると嬉しそうに擦り寄ってくるもんな。…?( 心地好くして眠らせる方向に思考がシフトしているらしく、相手の言葉に素直に頷いていたが不意に立ち上がった相手に何事かと首を傾げて見詰め、 )



んン…、っ、ん、ふ…。( 絡まり合うことで得られる純粋な悦楽に目元も緩み、強請るように舌を刺激されてはそれに伴い甘味も受け取れば自然と唾液溢れ、魔力ごと持っていかれてしまう感覚に魔力で編まれた身体故か本能的な渇きを感じ、此方からも相手の甘い蜜のような魔力を求めて深く舌を絡めて、擦り、唾液を掬い取り、と本能的ながらも薄く目を開ければ愛しそうに細められ、 )







[6]   エミヤ。  

2016年9月8日 08:32 y6ln1sh3Ppoeg




>>5


…夢の一つも見る事の出来ない、つまらない男だろう、私は。…嗚呼、…だが、君が諦めないと言うのなら、…夢を見る事が出来そうだ。( 背を撫でる掌に安堵こそ覚えるも、その顔には何処か自嘲的な笑みを浮かべぽつりと告げるも、ふと指先を伸ばし輪郭をなぞると言葉を付け足し、 )否定はしないが、この程度、君が気にする程でも無いだろう。…ん、…。すまない、手間を掛けさせて。( 頬への口付けに大人しく身を任せるものの、普段は自分で出来る事の為抵抗感があるのか相手が気にしていない事は理解しているもののついつい謝罪を口にし、タオルの温もりが伝う感覚にほ、と息を吐いてじんわりと腕が温まり、 )そうだな。君の手は気持ち良い。…帰る身支度をしなくては、と思ってね。序に朝食も作ろうと思っているが、食べるかね?( 相手の言葉に素直に頷き、こちらへ向けられる不思議そうな視線に気付けば、ちらと相手の姿を確認して首傾げ、 )


ふ、…ンぅ、…は、…。…、ん。クー( 深く絡まり合えばその分だけまるで溶け出してしまうのでは無いかと言う錯覚にふる、と身を震わせ、貪り合うこの行為が愛おしく夢中になってしまったものの、外と言う事もありふと銀糸を引いて口を離せばすり、と額同士擦り合わせ甘えた様にぽつり、 )



[8]   クー・フーリン  

2016年9月8日 12:08 ggA4Az42MmLWg



>>6


それがお前だってなら恥じることじゃねぇよ。…それに、そんなお前だから俺も本気になれる。…ああ、先ずは俺が諦めねぇってことに期待を抱くことからだな、難しくはねぇだろう?( 自嘲的な相手に首を横に振れば、相手が夢見がちではなく寧ろ逆であるからこそ此方も燃えるのだと目を細め、心境の変化を相手が口にすれば嬉しそうに口元緩めて触れる指に軽く擦り寄る仕草を見せ、自分が諦めることはないと確信しているからか自信ありげに首を傾げ、 )手間って程じゃねぇさ、…それに、役得的な部分もあるしな。( 寧ろ楽しいくらいだと口元緩めると、未だ拭いていないためややしっとりとした背中に何度か口付けを降らし、滲む汗から仄かに香る魔力を浚うようにちろりと舌先を這わせては、満足したのか背中もタオルで拭いていき、 )そうか、此処は冬木だったな。…おう、食うに決まってる。( 懐かしくも見知った空気に自分が此処に召喚されたと錯覚し始めていたと気が付いて苦笑しつつ、相手の提案には頷いて、 )


ン、ぅ、…っはぁ…。……シロウ、そろそろ戻るか。( 思考すら溶け出しそうな心地好さに、相手の事だけに没頭していたが離れた事で思考も少し冷え、やはり外ではある程度の抵抗感があるのだろうと甘える相手の頬を撫でてやりつつ此方からも軽く擦り合わせ、あまり遅くなっても誰かが探しに来るかもしれないと考えると名残惜しむように鼻先にそっと口付けては相手を伺い、 )



[9]   エミヤ。  

2016年9月8日 15:56 y6ln1sh3Ppoeg




>>8


…そうか。…確かに、君ならばきっと、…一度決めた事は、曲げないのだろうな。期待しているよ、クー。…君と、何度でも巡り会える事を。( それが嘘ではなくすとん、と言葉が胸の内に落ちていく感覚を覚えては目を伏せて頷き、自信ありげな様子に目を瞬かせるも、ふと双眸を細めて目元を緩めては擦り寄る相手の頬に手を添え指の腹で目尻撫で、 )役得…?んっ、…。クー、擽ったい、…。( 背中に触れる唇の感触に肩を揺らすだけに留めていたが、舌先が背中を這うとふる、と身を震わせ擽ったさを訴えるも顔が離れ代わりに温もりを保つタオルが当てられては安堵した様に息を吐き、 )すっかり長居してしまったがね。…分かった。では準備をして来る。( 相手の反応に無理も無いと肩を竦めては、腕を捲り台所へと向かい適当に残った食材を消費すべく調理を始め、 )


…続きは部屋に戻ったら、な。…では、戻ろうか、キャスター。戻らなければ、マスターが心配する。( 頬を撫でられ熱に浮かされた思考も落ち着いては、一度目を伏せて呼吸を整えていた所で名残惜しむ様な口付けに双眸を細めては、ふと耳元に囁き掛けるといつもの調子に戻って立ち上がり、 )


[10]   クー・フーリン  

2016年9月8日 16:59 ggA4Az42MmLWg




>>9


正反対で、交わらないように見えて俺達は案外良い塩梅なんだよ。…は、そいつぁ流石に運頼みってやつだが、その運命すら手繰り寄せてやるさ。( 凸凹同士の様でいてしかしパズルのピースの様にぴたりと当て嵌まるようになっているのだろうとくつりと笑い、心地好さそうに擦り寄っていたが相手からの願望聞けば思わず目を瞬かせるもにやりと不敵に笑っては相手の掌に口付けて、 )おう、ちょっとくれぇ悪戯したって今みてぇに許されるだろ?( くつくつと愉快そうに笑いながらも丹念にその広い背中を拭いてやれば反対の腕、脇腹も拭き、最後に最も汚れた腹部をと、態々前に回り込む手間を省いて背後から肩に顎を乗せて腹部を見下ろしつつ脇下から腕を差し入れて先ずは胸元を拭き、漸く腹部の体液やらを拭い取っていって、 )…中々に楽しいデートだったな。( 今は同じマスターの元で過ごしているのだったと改めて噛み締めつつ相手を見送り、ふと誰に言うでもなくぽつりと独り言のように呟き、 )


…、ああ、楽しみにしてるぜ。…んじゃ直ぐに合流しような、アーチャー。( 立ち上がり様に囁かれた言葉にふるりと睫毛を震わせるも、此方も立ち上がれば同時に帰るのは相手にとっては問題だろうと少しだけ迂回すべく背を向けると軽く振り向いて薄く笑って応えれば、此方も口調を戻して手をひらつかせて森を通ってマスター達のいる場所に向かい、 )




[11]   エミヤ。  

2016年9月8日 17:51 y6ln1sh3Ppoeg




>>10


正反対だからこそ、か。…確かに、そうでも無ければ君が今此処にいる筈もない。…幸運値の低い私達が運頼み、等出来る筈も無いだろう。( 元々は犬猿とも言える仲であった事を思えば、今の状況こそ奇跡に等しいものだろうと釣られて笑みを浮かべ、相手の言葉にまたもや目を瞬かせてはくつ、と喉鳴らし肩を竦め、 )君な、…。…、後は流石に自分でやろう。( この程度であれば怒る程でも無いとは言えやれやれとばかりに態とらしく溜息を吐きつつも大人しく身を任せていたが、一糸纏わ無い姿で身体を拭かれている事に今更乍にも妙な気恥ずかしさ覚えては相手の持つタオルを掴み、 )──クー。もう出来るぞ。( 調理音でかき消され相手の独り言は聞こえていなかった様子で、簡単に朝食の準備を済ませて皿に盛り付け乍声を掛け、 )


…、…嗚呼、また後程。( 背を向ける相手にちらと視線を送り何か言いたげな様子で一度は口を開こうとするも、軽く左右に首を振ると口を閉じて同様に背を向けては反対に真っ直ぐとマスターの下へと向かい合流し、 )



[12]   クー・フーリン  

2016年9月8日 18:19 ggA4Az42MmLWg




>>11


おう、今のお前だからこそ愛している。…、自分自身で掴み取っていくしかねぇんだろ。( 苦労の末刻まれた眉間の皺すらも愛しいとでも言うように指先で軽くつついてはに、と笑って、自分達の運の無さについては苦笑するしかないものの仕切り直すように胸の前で拳を握って頷き、 )…あ?そうか?…まぁそれならしゃーねぇなぁ。( タオルが掴まれてしまえば目を瞬かせるも筋力考慮したのもあってかすんなり手放し、しかしながら邪魔はしないもののそのままぴとりと相手の背中に身を寄せて軽く首筋に擦り寄って、 )……ん、おう!( 待つ間窓から冬木の景色を眺めていたが、相手の声が掛かるとテーブルの前の椅子に腰掛けて待機、 )


──…悪ぃな、食後の運動がてら散策してたら遅くなっちまった。( 相手の迷いには気が付かずに適度に時間を見て森からマスター達のいる海岸に合流すれば既に相手が居ること確認しつつ適当な理由を作り、マスターがレイシフトを行う為にカルデア本部と通信を行っているのを横目で見ながら、遅いと他の同郷に責められ何事も無さげに振る舞い、 )


[13]   エミヤ。  

2016年9月9日 00:09 y6ln1sh3Ppoeg




>>12


私も、…今の君だからこそ、愛しているよ。…運命さえも、か?否、運命だからこそか。( 指先でつつかれては僅かに眉根を寄せるも、相手の笑みに表情緩め同じ想いの言葉を返し、頷く姿を見詰めて首を傾げるも、直ぐに納得した様に双眸細め、 )…、…クー、君も風呂に入った方が良いのでは?( すんなりと手を放された事に安堵しては足元を中心に拭い切れていない箇所を拭いていたものの、あくまでも身を寄せた侭の相手を無視出来ずにちらと横目で見遣ればぽつ、 )朝食を食べ終えたらチェックアウトをしてその侭カルデアに戻るつもりだが、…もう冬木の観光は良かったかね?( 椅子に座り待機する相手の前に丁寧にワンプレートに纏めた朝食を目の前に置いて珈琲を添えては同様に自らの分も置いて席に着き首傾げ、 )


──……。( 戻って来た事を確認こそ確認するも同郷に責められる姿に何処と無く複雑そうな表情で見詰め、ふと別のサーヴァントに声を掛けられては意識を引き戻されそちらへの対応をし乍も時折考え込む様な様子を見せては準備が整ったとマスターからの言葉に顔を上げ姿を消して行く仲間に続き、 )



[14]   クー・フーリン  

2016年9月9日 00:50 ggA4Az42MmLWg




>>13


ふは、そうか、今の俺か。嬉しいもんだ。…おうとも、俺達みたいなもんは幸運に縋るなんて真似はするもんじゃねぇ、自分でどうにかするもんだ。( 此方は半分芝居だったとは言え先のやり取り思い返されては素直に嬉しそうに口元綻ばせて喜び抑えるようにもぞもぞと枕に頬を押し付け、気持ち落ち着いた様子で視線を上げると納得したらしい相手に付け足すようにして頷き、 )……ん、なんだ、臭うか…?( 相手ほど疲労はしていないものの汗を全く滲ませずとは行かず、ほぼ乾いているとは言え首を傾げては自身の腕を鼻に寄せてはくんくんと嗅いで、 )そうだな、本来は此処に存在しない俺達が長居すれば何らかの影響を及ぼし兼ねない。…少し名残惜しいがそれはそれだ。( 自分達のような異物を何時までもは許すまいと用意された食事に手を合わせてから、ちらと窓に目を向けるも既に割り切った様子で朝食口に運んでいき、 )


──……あー、帰って来たな。( レイシフトによりカルデアに帰還を果たすと大きく伸びをしては、ちらと相手を気にするものの同郷やら同一存在やらに囲まれて流されるようにして管制室から歩き去っていき、途中で別れを告げてから漸く自室に戻って欠伸を溢し、 )


[15]   エミヤ。  

2016年9月9日 01:26 y6ln1sh3Ppoeg




>>14


少なくとも、今からランサーに靡けと言われても無理な話だ。…流石、元幸運Eだな。どんな道でも、君は自ら切り開いて行くのだろう。生前の様に。( 同一存在でこそあるが今は個別に意識を持つ槍を持った姿を思い浮かべては冗談っぽく肩を竦め、数々の逸話や偉業を思えば道理なのだろうと薄く笑みを浮かべては、戯れに赤い瞳の目尻をなぞり、 )臭うと言う訳では…。…だが、その、……昨日は私が引き止めてしまったから、…ゆっくりシャワーを浴びれなかっただろう?( 相手の言葉に左右に首振り、もごもごと言葉を詰まらせるも相手の耳に届く声量でぽつ、と呟く様に告げては様子伺う様にまたちらと視線を向け、 )そうさな、この時代に何かがあってはマスターに合わせる顔も無い。…、了解した。ではその様に。( 同様に食事に手を合わせてから口に運び、長い様であっと言う間の時間だったと沁々と感じ乍珈琲を啜り、 )


──お帰り、キャスター。( 一足先に別れを告げて自室に戻ってからと言うもの一人紅茶を片手に何か考え事をしていた様で扉が開き見慣れた姿を捉えては、一歩遅れて反応を示し顔を上げて労いの意味も込めて声を掛け、 )



[16]   クー・フーリン  

2016年9月9日 02:12 ggA4Az42MmLWg




>>15


同一とは言え切り取られた側面が違うからな、色々戸惑うことになるだろうよ、…まぁそもそもさせねぇけどな。…応、それだけの力は持ち合わせているつもりだ。( 冗談、とは理解していながらも念押しするかのような言葉を付け足しつつ、目尻なぞられては反射的に目を細めては、自身の身体に流れる太陽神の血と英雄としての才覚を自惚れではなく本気でそう考えている様子で頷き、 )んー、そうか、お前の真心だと言うなら素直に受け取らにゃな。…んじゃ、適当に寛いでろ。( 単純に逃げようとしているだけかと思っていたが相手の口ごもる様子に気遣い感じられてはそれを蔑ろには出来まいと相手から離れるのは名残惜しいながらも仕方無いと離れてはそのまま浴室向かい、 )……俺達のカルデアでの役割が終わるその前にはもう一度来ようぜ。( 黙々と朝食にありついていたが、次に何時召喚されるか、其処が冬木であるのかと言う可能性を考えると両方成り立つ確率は高くはなかろうと思うと珈琲口に含んではぽつり、 )


…?…おう、ただいま。お前に関してはお疲れさんだな。( 相手の反応に若干の違和感は感じたがあくまで若干でしかないのでそれほど気にすることでもないかと追及はせずに、相手については準備などさせられて実際の疲労は無くとも精神的疲労は否めまいと此方からも労りの言葉を掛けて、編み直した礼装確認しつつごろんとベッドに転がり、 )


[17]   エミヤ。  

2016年9月9日 13:47 y6ln1sh3Ppoeg




>>16


…そうだな。私には、キャスター…君だけだよ、クー。…勇ましいな、君は。( 予想外だったのか念押しの言葉にぱち、と目を瞬かせてはふと目元を緩めるとこつ、と額同士を合わせぽつ、揺るがないその様子にする、と頬を撫でては否定はせずに双眸を細め、 )嗚呼…。そうさせてもらおう。( 相手が素直に浴室へ向かった事に多少なりとも安堵を覚えては、離れて行く背を見届けてから手早く全身を拭き、軽く身体を動かして鈍い痛みこそ感じるも動けない程では無いと確認してはシーツを取って洗濯へと向かい、 )…そうさな、時間があればその時に。…こんな奇跡は、幾度とあるものでは無い。( ぽつりと零された言葉に顔を上げては暫し迷った後に頷き、珈琲を置いてぽつ、と、 )


好きでやっていた事だ、大した事では無い。…、少し休むかね?( あくまでも自主的に行った事であり言われる程では無いと紅茶を置いて軽く左右に首振り、相手がベットの上に転がった事を確認してはちらと視線を向けて首傾げ、 )



[18]   クー・フーリン  

2016年9月9日 22:23 ggA4Az42MmLWg




>>17


…あー…、おう、少なくとも今はそうであってくれよな。…ま、これが俺の性分なんでね。( 相手の反応を見て態々念押した自分が恥ずかしくなったのかそろ、と視線を逸らして語気弱まり、頬を撫でる掌に擦り寄っては、そちらには誇りを持っているようでくつりと笑って肩を竦め、 )──……おいおい、お前にとって寛ぐってのは働くことにあんのか?( 髪までは洗う必要はあるまいと長髪を理由に備え付けて貰ったヘアゴムで髪で緩めの輪を作るようにして一先ず垂れないよう適当に纏め、身体を流してからタオルで水分拭い軽装を纏って戻ってくれば相手がベッドに居ないと気付いて軽く探してみて呆れたように首を振り、 )ああ、お前と俺が味方同士で過ごすなんざ先ずねぇだろうからな。( 奇跡、と表現する相手に眉を動かすも確率の低さ考えると咎めはせずに肩を竦めるしかなく、 )


流石は万能主夫だな、素晴らしい心意気だぜ。……ん、別に疲れてはねぇよ、気分的なもんだ。( その精神がもはや主夫の理想像そのものではないかと愉快そうにくつくつと笑っては、紅茶が入ったのを見るとサーヴァントである以上この程度で疲れるはずもなくむくりと身を起こしてベッドから降り立ち、 )



[19]   エミヤ。  

2016年9月9日 23:57 y6ln1sh3Ppoeg




>>18


君が許す限りは、君の傍にいるさ。…確かに、根本的なものは変わらないな。あの頃から、きっと。( 語気弱まる様に思わずくす、と笑みを零しては慰める様に軽く唇を触れ合わせ、クラスが違えどそこは変わらないのだと笑みを浮かべ、 )──否、その様な事は無いが…。この侭放っておく訳にもいかないだろう。( 背後からの声に振り向いては幾分かさっぱりした様子を確認しては、手洗いの最中の様でまた自らの作業へと戻り洗剤を落とせば水気を搾る様にしてシーツを畳んで捻り、 )…そうだな。同じマスターに仕えている事も含めて、カルデアは色々とイレギュラーだ。( 数多サーヴァントを召喚するマスターに平行世界の記憶を所持する事を思えば、もう二度と無い事だろうとぽつ、 )


生憎と主夫ではなくサーヴァントだがね。…そうか。ミルクと砂糖はいるかね?( あくまでも其処は譲らないと肩を竦め乍も念押ししつつ、眠るかと思いきや相手が立ち上がったのを確認すれば、その侭紅茶を飲むと判断した様で自分の分も用意しつつ一応と首傾げ、 )



[20]   クー・フーリン  

2016年9月10日 01:05 ggA4Az42MmLWg




>>19


ん、…おう、俺はお前と傍に居ることを望む、お前が望むなら何時までもな。そうとも、違うのはクラスだけであって俺はクー・フーリンだからな。( 慰められては若干不服そうにするもその言葉には応えるように口付けを返し、分けられていようと大元の魂が同じであれば当然と口元緩めて少し首を傾げ、 )……働かねぇと落ち着かねぇ生真面目野郎め、寛げと言ったろ、っと。( 粛々と洗濯を行う姿にはぁ、と深く溜め息を吐けば相手に近寄り、流石にこれは想定はしていないだろうと不意打ちすべく自身の膝を曲げて相手の膝裏にぶつけて体勢崩させようと、 )まぁ…そうさな、本来の戦争に喚ばれたならこんな町中で堂々とデートは出来なくなるだろうな。( うむうむと相手の言葉に頷いては、戦争の合間を縫ってこっそり逢瀬を重ねるしかなくなるだろうと相手とは思考がずれている模様で、 )


つまりは主夫サーヴァントだな、意味が重複してる気もするが。…要らねぇよ、お前の淹れた紅茶には。( 否定されても何時ものように軽口を返しては、相手がもう一つ用意し始めたのを見て有り難く受け取ることにし、ミルク等も悪くないと理解はしたがやはりそのまま楽しみたいと首を振ってはカップを手に取り、口内に流し入れ、 )