表示設定を共有できる[みんなの表示設定]を実装しました。オススメの表示設定を絶賛募集中です。
...あぁ、...寝ちゃったんだ。
目の前に小さな灯りの電球が小さく光り首を左右に動かしても寝ぼけてなんの姿も捕まえられない。
微かに抱きしめられたような感覚がしたのに、
ところどころで寝息が聞こえて消し忘れたであろうテレビの音が遠くに聞こえる。
充分に満たされていない睡眠に小さく欠伸をする。
いつの間にかかけられた毛布を口元まであげて体勢を変えればすぐ横に感じる体温と暗闇の中、視線が重なる。
ゆっくり伸びてきた手は私の頬をなぞり、人差し指が唇に触れる。
近づいてくる顔を呆然と眺めたのはまだ脳内がしっかり機能しないからで、唇が触れたあとも抵抗しなかったのは、そのキスを気持ちいいと感じてしまったからだと思う。
キレイな顔が私の前で角度を変えて動く。添えられた手が顎を掴み固定されれば見つめ合う視線は甘く溶けていく。
深くなるキスに、これ以上は...
そう感じたのは、細い指が私の体をなぞりはじめたから思いっきり顔を逸らして、その人に背を向ける。体ごと引き寄せられ、その手は私のロングスカートを捲りあげて下着の上からそこに触れる。
「ん、...」
いつの間にか右手は私の体を浮かし胸の上で動き左手は簡単に下着の中に入り込み私のナカで動いた。毛布の中でぴちゃぴちゃとゆっくり鳴る音に下着を片足抜かれれば、ぴたっと密着していた体が少しだけ下に下がる。片足を抱えられた直後にナカに感じる圧迫感。
「っ......、はぁ、......っ」
きゅっと目を強く瞑ると突き上げられる感覚に、自分の体を丸める。その反動で突き出されたお尻にゆっくりと動く動作がもどかしい。
「っはっ、…….....っ、っん、」
「ん、......っ、はぁ...」
胸を弄んでいた右手が口元を覆うと、掌に吐息が跳ね返って息がしづらい。いれられては、抜かれ...何度もそれを繰り返される。1枚の毛布の中で誰にも気づかれないように行われる行為に興奮した。気持ちいい。でも、たまらなくもどかしい。彼が動くたびに増してくる水音と快感に動きを止めようと彼のお尻に手を伸ばしてみたけど、その手は絡めとられて上げられた自分の脚を持たされる。一定のリズムを刻む律動に吐く息だけが荒くなっていく。
「ん、っ...っあ、......っは、」
足にかかった手に力が増すと、動き出した腰は速さを増す。目の前の枕を強く握りしめて漏れる声を押さえつけるように顔を埋めた。
「んっ、…........っ、つ、はぁ、」
「っ、......っは、」
突然抜かれて、物足りなさを感じていると後ろから箱を渡された。数枚とって、濡れたそこを綺麗にする。
「ん、」
『ん?』
「ちょーだい」
聞こえるか聞こえないかの小さな声。後ろから伸ばされた手にそれを奪われると彼は起き上がって部屋から出ていき、また戻ってくると、同じ布団にはいり私の手をとると、強く繋がれたまま眠りにつく。
彼とは対照的に、明け方まで眠れずに、彼の体温を感じていた。
「詳細」
身長:158cm、C。茶髪ロング、二重、彼氏無。
Sが強めの人募集してます。
...あぁ、...寝ちゃったんだ。
目の前に小さな灯りの電球が小さく光り首を左右に動かしても寝ぼけてなんの姿も捕まえられない。
微かに抱きしめられたような感覚がしたのに、
ところどころで寝息が聞こえて消し忘れたであろうテレビの音が遠くに聞こえる。
充分に満たされていない睡眠に小さく欠伸をする。
いつの間にかかけられた毛布を口元まであげて体勢を変えればすぐ横に感じる体温と暗闇の中、視線が重なる。
ゆっくり伸びてきた手は私の頬をなぞり、人差し指が唇に触れる。
近づいてくる顔を呆然と眺めたのはまだ脳内がしっかり機能しないからで、唇が触れたあとも抵抗しなかったのは、そのキスを気持ちいいと感じてしまったからだと思う。
キレイな顔が私の前で角度を変えて動く。添えられた手が顎を掴み固定されれば見つめ合う視線は甘く溶けていく。
深くなるキスに、これ以上は...
そう感じたのは、細い指が私の体をなぞりはじめたから思いっきり顔を逸らして、その人に背を向ける。体ごと引き寄せられ、その手は私のロングスカートを捲りあげて下着の上からそこに触れる。
「ん、...」
いつの間にか右手は私の体を浮かし胸の上で動き左手は簡単に下着の中に入り込み私のナカで動いた。毛布の中でぴちゃぴちゃとゆっくり鳴る音に下着を片足抜かれれば、ぴたっと密着していた体が少しだけ下に下がる。片足を抱えられた直後にナカに感じる圧迫感。
「っ......、はぁ、......っ」
きゅっと目を強く瞑ると突き上げられる感覚に、自分の体を丸める。その反動で突き出されたお尻にゆっくりと動く動作がもどかしい。
「っはっ、…….....っ、っん、」
「ん、......っ、はぁ...」
胸を弄んでいた右手が口元を覆うと、掌に吐息が跳ね返って息がしづらい。いれられては、抜かれ...何度もそれを繰り返される。1枚の毛布の中で誰にも気づかれないように行われる行為に興奮した。気持ちいい。でも、たまらなくもどかしい。彼が動くたびに増してくる水音と快感に動きを止めようと彼のお尻に手を伸ばしてみたけど、その手は絡めとられて上げられた自分の脚を持たされる。一定のリズムを刻む律動に吐く息だけが荒くなっていく。
「ん、っ...っあ、......っは、」
足にかかった手に力が増すと、動き出した腰は速さを増す。目の前の枕を強く握りしめて漏れる声を押さえつけるように顔を埋めた。
「んっ、…........っ、つ、はぁ、」
「っ、......っは、」
突然抜かれて、物足りなさを感じていると後ろから箱を渡された。数枚とって、濡れたそこを綺麗にする。
「ん、」
『ん?』
「ちょーだい」
聞こえるか聞こえないかの小さな声。後ろから伸ばされた手にそれを奪われると彼は起き上がって部屋から出ていき、また戻ってくると、同じ布団にはいり私の手をとると、強く繋がれたまま眠りにつく。
彼とは対照的に、明け方まで眠れずに、彼の体温を感じていた。
「詳細」
身長:158cm、C。茶髪ロング、二重、彼氏無。
Sが強めの人募集してます。
ランキングに登録してみました どうかご協力下さい
総合なりきりランキング
HAPPYなりきりRANKING