[358]綾瀬 未来2018年11月28日 01:07
>>357
それじゃあ始めますねー
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「あぁ…あづい…」
夕方と言えど蒸したような熱い空気にうんざりしながら
未来は放課後の校舎から出てプールの方へ向かう
「流石にこの時間なら部活の奴等もいねぇだろうし…こっそり忍び込んで涼むか……」
幸いにも今日はアルバイトは休み
やることも無ければ時間はあり余っており
校内のプールが見えてくるとフェンスに足を掛けて侵入した
「にしても何もないと返って疲れるよな……」
未来はそんなことを呟きながらスクールバックを隅に放り投げて制服のまま靴だけ脱いでプールへ飛び込んだ