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古の呼び声《募集用》

[2]2020年11月3日 05:28

舞台は今よりほんの少し発展した都市。
人間の他にもエルフ、獣人等の亜人が共生して暮らしていた。しかし問題がない訳では無かった、度々古から存在するドラゴンやキマイラ等と言った怪物が都市を襲うのだ。しかし、不思議なことに建築物への被害こそあれど決して怪物達が人間は襲っても亜人達を襲う行動は一切見せず、偶然かと思われたが何度襲来しても結果は同じ故に国民の間では確信へと変わっていった。
ある日、何処からともなく一つの噂が人間達間で流れた「奴等と同じ古からの存在である亜人が居るから寄ってくる」と。

亜人達の間でも皆が大地の声を聞いた。幻聴ではなく紛れもなく大地の声、より正確には大地の下に張り巡らされた神聖樹の根の声。「今こそ古き良き姿を取り戻すべし。人の手によって切り倒されし我が分かれ身、間もなく芽吹かん。結集せよ。結集せよ。」

その動きに気が付いた国は「人類防衛軍」を結成し、亜人をテロリストとして扱う事を決定してしまい、両者の溝を確実なものにしてしまった。戦いに身を投じる人間は皆魔法使いであるが杖はとっくに捨てて自分の好きな得物に魔力を込めて魔法を扱い人類の為に戦う…。


・亜人の扱いについて
国は差別していないと公言してはいるが、例えばエルフはその賢さ故に容易くトップに上り詰めるのを恐れて国家公務員等にはなれず、大企業ではごく少数の採用且つ出世の道からは外され、力のある獣人はスポーツ選手にはなれずに労働者として雇われる事が多い。それ故、エルフはその容姿を生かして夜の街で生きる者が多いようだ。

・神聖樹について
大昔に人間が切り倒したが、根は星の中心迄伸びている為取り除けなかった。大昔の亜人にとって信仰の対象であり魔素の根源だったようだ。とある預言者によると、若い樹が完全に芽吹けば人が支配する世は終わると言うが真偽は不明。

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