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[16194] 夢見がちな男子高校生
──俺は人魚を見た事がある。
そう言うと誰もが苦笑いするか妙な顔をするのが常だった。
小さかった頃家族旅行で行った海で溺れた時に助けてくれたその人魚に会いたくて、親にも聞いたが皆首を横に振る。それでも諦められなくて何度もその海に行っては探した。
そしてそんな俺も高校生、今年見つからなければ諦めようとしていた俺の前についに現れたのは──
『お前あん時のガキか、デカくなったな。』
「俺の純粋な淡い理想をぶち壊しやがって、慰謝料寄越せ。つか服着ろ変質者。」
岩場で仁王立ちするフ◯チンのおっさんでした。
つーわけで、人魚のおっさん…又は俺に人魚と間違えられたおっさん募集。
ギャグ寄り。期間は旅費でバイト代が底をつくって設定で2泊3日の探索旅行の予定。最後は仲良くなって年の離れた友達、または友達以上恋人未満。例えば駅で、『 またな 』って握手して終わる青春エンド的な。打切り時要連絡(最重要)。短期予定なので無言丸2日でリセ。終始系、鸚鵡ロル等不可。頑張ったらサンプルロルくらいにはなるけど、通常ロルは80〜200。
………っと、これ以上は書き過ぎになるから年齢操作とかの希望や質問あったらメッセージ送って。んじゃ、こんな阿呆な話に付き合ってくれる奇特な人と良縁があるのを願ってスペースさんきゅ。
サンプル
──〜ッ!!?
(やらかした、と思った時には既に遅く、幼い頃にも経験した身体が浮く様な感覚とほぼ同時に冷たい水面に息を吸う暇もなく背中から叩きつけられ、先程まで履いていたビーチサンダルが海面で浮かんでいるのが段々遠くなるのを、ゴボッ、と僅かに肺に残った息を漏らしながらどこか懐かしさを感じ、海底へと引き摺り込まれる様な底知れぬ恐怖に身体に纏わりつくジャージ煩わしく思いながらも水面へと必死に手を伸ばして)