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[563] 触手
>>561
(周囲の空間を覆い尽くしている無数の触手達は未だに動き出す事もなく、ただ一本の触手だけがダークエルフとの繋がりとなり、快楽という檻でその場に完全に囚えてしまっていては、先端を子宮口と密着させたままゆっくり触手が回転していき、その間も表面の肉腫達をそれぞれ独立に可動させる事で、ダークエルフの蜜壺の入口から最奥までを一斉にバラバラに掻き混ぜていって、穴の拡張と腟内の肉ヒダへの刺激を高い次元で行っていき。
それだけに留まらず、子種を求めて吸い付いてくる子宮口を肉腫でねちっこく可愛がりながら、触手先端の中央の穴から何本もの極細触手を出現させると、それらは目の前の子宮の内部に通ずる僅かな隙間を容易く通過してみせ、生命を育むための大切な聖域に土足で侵入していっては、糸のような極細触手達が子宮を内側から愛撫するという、およそダークエルフの遺伝子記憶に初めて刻み込まれたであろう、人外刺激を味わわせていくと、痛覚麻痺と感度上昇をもたらす粘液の塗布も当然行い、少しでも子宮口が緩めば更なる極細触手を追加する事で、ダークエルフの真の最奥を刻一刻と侵略していって)