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[574] ドワーフ♀
……クソが……随分奥まで来たってのに、それらしい鉱床はまるで見当たらねぇし、体の調子も妙になってきやがった……っおい、そっちはどうだ?これ以上は呪い避けが保たんかもしれねぇ、そうなる前に引き返すぞ! (曰くつきの洞窟に眠っていると伝えられる希少素材を目当てに、件の洞窟へ足を踏み入れて数刻。洞窟に巣食う魔物を倒しつつ奥へ奥へとやってきたものの、目的としている鉱床が見つかる気配はなく焦りと苛立ちを募らせる中、深層まで進むにつれて洞窟に満ちた淫気の対策として持ってきた呪い避けの魔道具の効能が切れかけてきたのか、じわじわと体が火照り始めて。段々と呼吸が荒くなり体の中心がきゅぅう、と熱を持って疼く感覚にこれ以上はまずいという警鐘が脳裏で鳴り響き、引き際を見極めるべく己の少し先を進んでいるパーティーの男へやや上擦った声音を投げかけ状況を確認しようとして) 男勝りの女ドワーフ。一人称俺orあたし(好みがあれば指定可)。 身長145cm、癖っ毛の赤髪に翠眼。一見子供のような見目だがとっくに成人しており、小柄な体躯に見合わぬHカップの豊満な乳房、安産型の下半身を持ち合わせている。晒しで邪魔な胸を潰し、魔獣の革製のオーバーオールを着ているのが常。戦いとなればミスリルの大槌を軽々と振り回す。 武具の材料となる希少素材には目がなく、冒険者から仕入れるだけでなく自ら危険地帯に足を踏み入れて素材を採取しており、今回も度々パーティーを組んでいる馴染みの冒険者を引きずって貴重な鉱物を探しに来た。 種族問わずの男冒険者を募集。体格差優遇。 相性次第で個室移動可能。

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