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[4] 莉那
#2 私頑張るよ!キュアアンサンブル初戦闘!
「届け愛情の音色!“キュアアンサンブル”!」
私…花海愛音は光に包まれて今の姿“キュアアンサンブル”に変身した。
「え…?これが、私…?」
「プリキュアずぅ~?」
妖精は私のもとに来た。
「わたしはジャズ!あなたのパートナーズゥよ!」
「うん、よろしく!はあぁぁっ!」
私は怪物に技を仕掛けた。
「ウルサイナ…」
「次はパンチ!えぇい!」
(あの子…わたしを助けようと…?)
「ウルサイナー?が弱って来てる!私は…あの子を助けたい!」
私が呟くと、手に花のようなオーラが纏われた。
「アンサンブル!今ズゥよ!」
それを見たジャズが私に伝えた。
「OK!届け!“プリキュア、ハートフルフラワー・アンサンブル”!」
愛情と花をまとった光がウルサイナーを包み込み、素体にされていた少女が現れた。私は変身を解き、その少女の元に近付く。
「響歌、大丈夫?」
響歌は私を見た。
「わたし…何を…」
「寝てただけだと思うよ?」
「そっか…帰ろう、響歌。琴乃。」
「「うん!」」
ーその晩・愛音side
「今日の昼頃謎の怪物が…」
怪物のニュースが流れている。
(秘密にしなきゃ、だっけ…?)
ー翌日
「琴乃、おはよう!」
「おはよう、響歌。愛音。」
「この子が新しい友達?」
「うん!そうだよね、琴乃?」
琴乃は頷いた。その時…
「ウルサイナァー!」
「!響歌、琴乃を頼んだ!」
響歌はびっくりしながら…
「分かったわ。でも、早く帰ってきて」
私は響歌の一言を聞いて頷いた。それからフレーズチェンジャーとハーモニーチップを持ち走った。
「あんたは人間?早く逃げた方が…」
「しないよ!プリキュア・ミュージックチューンナップ!」
私は叫び、昨日と同じ姿に変身する。
「届け愛情の音色!キュアアンサンブル!」
「キュアアンサンブルねえ…倒せるかしら?」
その女性はそう言い、ウルサイナーを操り始めた。
「はああっ!」
ウルサイナーは私に手を回した。
「効かないよ!ええぃ!」
私はその手を花吹雪で固定し技の用意をした。
「届け!プリキュア、ハートフルフラワー・アンサンブル!」
その怪物は浄化され、素体にされていた少女が現れる。走りながら変身を解いた。
「大丈夫、音色?」
「うん…大丈夫。プリキュアが助けてくれたから…」
「良かった…響歌の所に帰ろ?」
「うん!」
後書き
はい、莉那です。キュアアンサンブル編をお送りしました!次回はとある少女がプリキュアに覚醒します!ヒントは響歌、音色、奏の三択です!