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[7] 莉那
#4 加入!おっとりあの子はキュアラプソディ!
ー翌日
私、花海愛音はプリキュアに覚醒し、翌々日蒼木響歌が2人目であるキュアプレリュードに変身した。
「わたしがプリキュア…未だに信じられないわ…」
響歌は私にそう呟いた。
「大丈夫だよ。私も信じられないから…」
ジャズはふわふわ浮かびながら話した。
「愛音は強いズゥよ!安心するズゥ!」
「「あのね…安心出来ないよ(わ)!」」
放課後。私は響歌と琴葉の3人で帰った。
「じゃあまたあし…」「ウルサイナー!」
『愛音!行くよ!』『分かった、響歌!』
私と響歌は悲鳴の方向に向かった。
「大切な時間を奪って!」「許さないわ!」
「「デュアル・ミュージックチューンナップ!」」
私は桃色の光に、響歌は青色の光に包まれ光と同じ色の衣装を身にまとい、私は髪が太く艶々なポニーテールに。響歌は水色のワンサイドテールへ。それぞれ髪飾りをつけ、胸元にリボンを結ぶ。
「届け愛情の音色!キュアアンサンブル!」
「弾け知性の旋律!キュアプレリュード!」
私とプレリュードは背中合わせになり手を繋ぎ前にピストルのように構える。
「「世界に轟け絆の音楽!カラフルハーモニー♪プリキュア!」」
その名乗りと共に2つの光が弾ける。
「行くよプレリュード!」「勿論よアンサンブル!」
私と彼女は手を繋ぎ、同時にキックを繰り出す。
ー琴葉side
「えっ…!私を助けたの、愛音だったんだ…!」
私、森倉琴葉は人知れず感動していた。
愛音と青髪の少女はキックを繰り出し、パンチを繰り出す。
2人は技を出そうと準備していたが怪物がビームを放つことを気付かないでいた。私は人知れず、2人の前に飛び出した。
「待って!2人を狙わないで!私は…2人と一緒に戦いたい!」
私を緑色の光が包む。
「よし…!“プリキュア、ミュージックチューンナップ!」
私の衣装は緑色のフリルとリボンでデコレートされた可愛らしい衣装になる。髪は濃い緑色に染まり、お団子ロングヘアになる。
「癒せ治癒のリズム!キュアラプソディー!」
私はキュアラプソディーに変身していた。
「お待たせ、プリキュアの先輩っ♪」
「えっ?!さ、3人目?!」
私は走りだし、風を起こす。
「プリキュア、ナチュラルリーフ・ラプソディ!」
私が放った葉を纏った風が怪物に命中。素体ににされた少女が私の元へくる。
「ありがとう…プリキュア…!」
少女は笑った。
「うん!あなたが元気になって良かったよ!」
私は微笑み、桃色の少女と青髪の少女、私が変身を解く。
「愛音~、響歌!私も仲間だよ!」
「「うん!」」