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[2527] 日吉丸
出逢いは寒い冬、寒さを凌ぎたくて寂しさを埋めたくてなんと無く誰かを探してた…当時は本当に誰でも良かった。 でも貴方が紡ぐ言葉に心掴まれ、予想出来ない仕草に心が躍った。 私の稚拙な文を上手く噛み砕いて綺麗に拾い上げてくれた、どんな我儘も無茶振りもちゃんと返してくれた。 それが楽しくて毎日文を送っては夢中で何度も読み返した。 私がいつも振り回して悲しませて勝手に泣いて…それでも優しく再び手を取ってくれた。 いつだって私を優しく受け止めて受け入れてくれたのは貴方でした、辛い時も嬉しい時も何気ない事もなんでも共有できた。 間違いなく貴方は私の人生の一部を色鮮やかに染めてくれた大切な人です。 逸れないように握ってくれた手も優しく喋りかけてくれた事も包む様に抱き締めてくれた事も全部嬉しかった。 今日は何も特別な日ではないけれど、貴方からの恋文を読み返していたらいつのまにか筆を走らせていました…相変わらず稚拙な文で申し訳ない。 何度も何度でもこの想いは綴らせて頂きたい、日頃の感謝も込めて。 いつも待っていてくれてありがとう、私と出逢ってくれてありがとう。 いつか離れる時が来ても絶対に貴方のことを忘れることなんて出来ないし、忘れてやりません。でもその離れる日が来るまではどうか私に愛させて…ずっとずっと大好きです。

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