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[2] 名無き刀剣男士
サンプルロール(三日月宗近に対し)
日常ロル
はは、短刀達は元気だねえ。
( いつも通りの日中、短刀達は和気藹々と庭で遊んでおり目の前の仲睦まじいに自然と笑みが口許に浮かび。主の頼みで先刻万屋へ買い物に足を運んだ際に購入した菓子を取り出すと金平糖、所謂砂糖菓子を与えていると一つの気配に視線向けると天下五剣の中でも最も美しいと称される刀である相手の姿。短刀達にやって相手にやらぬ訳にもいくまい、金平糖の入った小袋を相手に差し出し )ああ、そういえば先程良い物を買ってきたんだったな、お前らにやろう。…ついでだ、…爺さんもいるか?
異常行動ロル
クソ…ッ、足りない…足りない。タリナイ。
( 皆が就寝し静かになった本丸、はぁっと荒い呼吸を落ち着かせようと奥歯を噛みしめながらその縁側で己の腕に己自身である本体を宛がう。所々錆びてはいるものの、月光に映えなくもなく。腕に伝わる刃に躊躇うことなく一気に刃を引いては痛みと共に皮膚から血が溢れ出て。どくどく、と流れる赤いそれに舌を這わせては血液の味に自然と歪んだ笑みを浮かべ。だが満たされるのは一瞬、やはり何かが足りない、喉や身体が渇いて仕方がなく身体が疼く、そんな中姿を現した相手に鋭い瞳を向け問い )とっくに寝ていたと思ったが…どこから、見ていた?
戦闘ロル
ア、血、?…血だ…、は、ははッ…いいねェ、燃え滾るッ…、なァ、もっと、もっと。
( 味方が負傷した際視界に映る赤、それは己の芯を酷く揺さぶるもので。口許に歪んだ笑み浮かべゆっくりと腰に掛けている刀に手を掛け鞘から刀身を抜いては目の前の歴史修正主義者を一刀両断、その感触は己の手に必然的に伝わりそれそのものは快楽に似たそれで刀を振るい )
…あっはァ、この感触イイねぇ、イイよ!最高にイっちまいそうだ!