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[112] 参加予定人
>>111 「十中十死の捨て奸(がまり)」 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1~2人 由来:殿の兵の中から小部隊をその場に留まらせ、追ってくる敵軍に対し死ぬまで戦い、足止めするのを繰り返して時間稼ぎをしている間に本隊を逃げ切らせるこの戦法を一人で且つ宝具として昇華されたもの。標的を斬るまで槍で貫かれようと吹き飛ばされようと如何様にしても自身の消滅寸前まで決して止まらぬ人間宝具のようなもの(斬る=即死効果ではない)。本人としてはマスター(主君)を生かす為なら死ぬも誉と考えているので消滅寸前までと言うのが気に食わないが他に宝具級の何かを持ち合わせてないので聖杯によって調整され制御される模様。本人の志で成り立つ宝具の為、意志にそぐわない形での令呪による解放は効果が下がってしまう特殊な宝具。 「春川籠城」 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:1~600人 朝鮮の春川城へ在城していた際は、押し寄せた敵兵6万に対し500人あまりで籠城し撃退に成功したとされる逸話から。固有結界や春川城を召喚してしまう程の魔力は無い為に最大補足は大幅に減少。発動時先ず百丁超える無数の銃が豊久の周囲に現れ一斉射撃し数減らしを行った後に500人の兵士を召喚。兵士達は英霊の座に至れなかった為に影のような見た目で敵に向かって豊久と共に突撃していく。魔力不足の為に兵士の強度はそれほど高く無いがそんなものは関係無いのが島津。策もへったくれも無く縦横無尽に駆け巡り、兎に角敵兵を一人でも狩りに行く為に戦の勝敗は基本関係ない。それ故に逆に敵を混乱させに行く。「十中十死の捨て奸」との併用は不可能。連続使用も不可能。本来は籠城、つまり守る・時間稼ぎの為の宝具であるので、基本第一宝具で突破するのが望ましいと考えており、あまり使いたがらない。ただ、目的違えど取り敢えず突撃、と言う点では結局あまり変わらないようだ。 【聖杯にかける願い】 薩摩へ帰る事 【備考】 理性が残っている事と刀を扱う事から初見だとセイバーに間違われがち。だがケルト的な思考を持っており、要するにナチュラルボーンなバーサーカーである。(恋愛はNBL可能ですがNLは未経験です) >>116 へ続く。

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