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[114] タビ
【宝具】 『両翼包囲殲滅戦術(タクティクスオブカンナエ)』 ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ: 1-99 最大捕捉:1~1000人 由来:ハンニバルの代名詞である「包囲殲滅戦術」から ハンニバルの切り札にして、彼女の生き様を反映した召喚の固有結界。 古代ローマを倒すことに一生をかけた彼女の長い戦いの始まり、カンナエの戦いを具現化する。 重装歩兵、軽装歩兵、騎兵からなる軍勢を召喚し、敵を蹂躙する宝具。 「ハンニバル自身がその場に存在すること」「発動場所が陣地であること」「対象を視認していること」という全ての条件を満たしている場合にのみ発動可能。 条件こそあるものの威力は史実が証明している通りであり、無策で挑んでは致命傷は避けられない。 『奇跡の山脈越え(ビヨンドアルプス)』 ランク:A+ 種別:結界宝具 レンジ:1-99 最大補足:1〜2人 由来:「アルプス越え」の逸話から ローマ軍への奇襲を成功させたかのアルプス越えの逸話の再現。 自身とマスターに気配遮断:Dを付与し、隠密行動を可能とさせる。 【聖杯にかける願い】 スキピオとの再戦(ザマの戦いの再戦) 【備考】 カルタゴの雷光、ハンニバル=バルカ。カルタゴの大英雄、ハミルカル=バルカの長子。 世界でも5本の指に入ると自称する天才的な戦術家。第二次ポエミ戦争を開始した人物であり、カルタゴ滅亡後もローマ史上最大の敵として語り継がれている。 僅か二年足らずで圧倒的不利とされた戦況を次々と打開してみせた。 史実では男性だが、本人曰く「指揮官が女だと舐められるから」という理由で男装していたとのこと。 バアル神殿で誓った「一生ローマを敵とする」を今でも胸に秘めているが、現代の食べ物や娯楽に触れたことで多少は心境の変化があり、さらに当時と現在のローマが異なることも考慮した結果、「気に食わないが一考する価値はある」としている。 優れた戦術家としての手腕や淡々とした語り口に反して普段は抜けているところがあり、大事なところでドジを踏むこともある。 >>115

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