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[84] エドァルド
>>83(>>81,>>82) 「…未確認のサーヴァントか。クラスは何だ?」 大神神社から約1km離れた山中、一人の魔術師が太い枝の上で対物ライフルのスコープを覗きながら微かに呟く。魔術師の名はエドァルド・ロキニス。魔術師、非魔術師を問わず数多くの標的を撃ち抜いてきた青年だ。 青年は魔力と気配を消し、自身を木の幹と一体化させるような意識で息を潜める。境内に二名のマスターが存在することは確認でき、互いのサーヴァント同士が衝突し消耗した後に狙撃する魂胆であったが新たなサーヴァントが現れたのならば話は別。サーヴァントを二名のマスターに向かわせ三つ巴の状態にさせるか、新たなサーヴァントの相手をするか、撤退するかだ。第二の選択肢は御免被りたいところだが。

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