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#4 加入!おっとりあの子はキュアラプソディ!
ー翌日
私、花海愛音はプリキュアに覚醒し、翌々日蒼木響歌が2人目であるキュアプレリュードに変身した。
「わたしがプリキュア…未だに信じられないわ…」
響歌は私にそう呟いた。
「大丈夫だよ。私も信じられないから…」
ジャズはふわふわ浮かびながら話した。
「愛音は強いズゥよ!安心するズゥ!」
「「あのね…安心出来ないよ(わ)!」」
放課後。私は響歌と琴葉の3人で帰った。
「じゃあまたあし…」「ウルサイナー!」
『愛音!行くよ!』『分かった、響歌!』
私と響歌は悲鳴の方向に向かった。
「大切な時間を奪って!」「許さないわ!」
「「デュアル・ミュージックチューンナップ!」」
私は桃色の光に、響歌は青色の光に包まれ光と同じ色の衣装を身にまとい、私は髪が太く艶々なポニーテールに。響歌は水色のワンサイドテールへ。それぞれ髪飾りをつけ、胸元にリボンを結ぶ。
「届け愛情の音色!キュアアンサンブル!」
「弾け知性の旋律!キュアプレリュード!」
私とプレリュードは背中合わせになり手を繋ぎ前にピストルのように構える。
「「世界に轟け絆の音楽!カラフルハーモニー♪プリキュア!」」
その名乗りと共に2つの光が弾ける。
「行くよプレリュード!」「勿論よアンサンブル!」
私と彼女は手を繋ぎ、同時にキックを繰り出す。
ー琴葉side
「えっ…!私を助けたの、愛音だったんだ…!」
私、森倉琴葉は人知れず感動していた。
愛音と青髪の少女はキックを繰り出し、パンチを繰り出す。
2人は技を出そうと準備していたが怪物がビームを放つことを気付かないでいた。私は人知れず、2人の前に飛び出した。
「待って!2人を狙わないで!私は…2人と一緒に戦いたい!」
私を緑色の光が包む。
「よし…!“プリキュア、ミュージックチューンナップ!」
私の衣装は緑色のフリルとリボンでデコレートされた可愛らしい衣装になる。髪は濃い緑色に染まり、お団子ロングヘアになる。
「癒せ治癒のリズム!キュアラプソディー!」
私はキュアラプソディーに変身していた。
「お待たせ、プリキュアの先輩っ♪」
「えっ?!さ、3人目?!」
私は走りだし、風を起こす。
「プリキュア、ナチュラルリーフ・ラプソディ!」
私が放った葉を纏った風が怪物に命中。素体ににされた少女が私の元へくる。
「ありがとう…プリキュア…!」
少女は笑った。
「うん!あなたが元気になって良かったよ!」
私は微笑み、桃色の少女と青髪の少女、私が変身を解く。
「愛音~、響歌!私も仲間だよ!」
「「うん!」」
#3 2人目は幼馴染!キュアプレリュード誕生!
響歌side
「プリキュア!ハートフルフラワー・アンサンブル!」
その叫びが、忘れられない。彼女は、誰…?正体が明らかになる時が近い事はわたしでも分かった。
ー翌日
「音葉…話って何?」
最近愛音は“天野琴葉”という少女と話す事が多くなりわたしに隠し事をしているような事がある。
「2人目は近くにいるわ。」
2人目?わたしが首を傾げた。
その日の夕方…あのお化けが現れた。
「ウルサイナーァ!」
「な、何?あれ…」
その時、琴葉と愛音らしい少女が駆けつけた。
少女の手には何かのアイテム。あれは、何?
「プリキュア!ミュージックチューンナップ!」
少女が叫ぶと、わたしを救ったあの桃色の少女が現れたのだった。
「届け、愛情の音色!キュアアンサンブル!」
少女はキュアアンサンブルという名前だった。
『愛情の音色…どっかで聞いたことが…』
しかしキュアアンサンブルは攻撃を繰り返し、技を仕掛けようとしていた。
「プリキュア、ハートフルフラワーアンサンブル!」
お化けは浄化され…なかった。
「え…?効かない…何で?」
「さあ、ウルサイナー!今すぐ攻撃を…」
「やめなさい」
ーキュアアンサンブル(愛音)side
「やめなさい」
その声で私は意識を取り戻した。目の前には響歌が。
「危ないよ…ここは、私に任せてあなたは逃げて」
彼女は首を振り、大きな声で叫んだ。
「嫌に決まってるわ!大切な幼馴染が逃げたかも分からないのにわたしだけは無理よ…それならわたしが、彼女と同じ様になるだけの方が正しいわよ!」
彼女は青色の光に包まれた。
「これで彼女を助けられるなら…!プリキュア、ミュージックチューンナップ!」
彼女の姿がみるみる変わり、髪は綺麗な水色の一部だけ結んだサイドテールに。衣装は私と色違いのクールさと知的さを兼ね備えた青色になる。靴は長い白ニーソに水色のシューズ。彼女は地に舞い降りた。
「弾けろ、知性の旋律!キュアプレリュード!」
キュアプレリュードは私に手を差し出した。
「お待たせ、アンサンブル。ここはわたしに任せて」
彼女は走っていった。
ウルサイナーにしなやかな足技で攻撃する。どうやら属性は氷と水らしい。
「“フローズン・シャワー”!」
ウルサイナーは一瞬にして凍りつく。キュアプレリュードは力を溜めた。
「プリキュア!アクアフローズンプレリュード!」
ウルサイナーは浄化された。
私と彼女が変身を解くと、彼女が私に抱きついてくる。
「もうっ、愛音…!わたしを助けてくれたのね!」
「えっ?そうだよ?ごめんね、秘密にするのも使命らしくて…」
「いいわ。わたしが入ったなら大丈夫よ!あと2人、見付けよう!」
「うん!よろしくね、響歌!琴葉!」
「「うん!」」
#2 私頑張るよ!キュアアンサンブル初戦闘!
「届け愛情の音色!“キュアアンサンブル”!」
私…花海愛音は光に包まれて今の姿“キュアアンサンブル”に変身した。
「え…?これが、私…?」
「プリキュアずぅ~?」
妖精は私のもとに来た。
「わたしはジャズ!あなたのパートナーズゥよ!」
「うん、よろしく!はあぁぁっ!」
私は怪物に技を仕掛けた。
「ウルサイナ…」
「次はパンチ!えぇい!」
(あの子…わたしを助けようと…?)
「ウルサイナー?が弱って来てる!私は…あの子を助けたい!」
私が呟くと、手に花のようなオーラが纏われた。
「アンサンブル!今ズゥよ!」
それを見たジャズが私に伝えた。
「OK!届け!“プリキュア、ハートフルフラワー・アンサンブル”!」
愛情と花をまとった光がウルサイナーを包み込み、素体にされていた少女が現れた。私は変身を解き、その少女の元に近付く。
「響歌、大丈夫?」
響歌は私を見た。
「わたし…何を…」
「寝てただけだと思うよ?」
「そっか…帰ろう、響歌。琴乃。」
「「うん!」」
ーその晩・愛音side
「今日の昼頃謎の怪物が…」
怪物のニュースが流れている。
(秘密にしなきゃ、だっけ…?)
ー翌日
「琴乃、おはよう!」
「おはよう、響歌。愛音。」
「この子が新しい友達?」
「うん!そうだよね、琴乃?」
琴乃は頷いた。その時…
「ウルサイナァー!」
「!響歌、琴乃を頼んだ!」
響歌はびっくりしながら…
「分かったわ。でも、早く帰ってきて」
私は響歌の一言を聞いて頷いた。それからフレーズチェンジャーとハーモニーチップを持ち走った。
「あんたは人間?早く逃げた方が…」
「しないよ!プリキュア・ミュージックチューンナップ!」
私は叫び、昨日と同じ姿に変身する。
「届け愛情の音色!キュアアンサンブル!」
「キュアアンサンブルねえ…倒せるかしら?」
その女性はそう言い、ウルサイナーを操り始めた。
「はああっ!」
ウルサイナーは私に手を回した。
「効かないよ!ええぃ!」
私はその手を花吹雪で固定し技の用意をした。
「届け!プリキュア、ハートフルフラワー・アンサンブル!」
その怪物は浄化され、素体にされていた少女が現れる。走りながら変身を解いた。
「大丈夫、音色?」
「うん…大丈夫。プリキュアが助けてくれたから…」
「良かった…響歌の所に帰ろ?」
「うん!」
後書き
はい、莉那です。キュアアンサンブル編をお送りしました!次回はとある少女がプリキュアに覚醒します!ヒントは響歌、音色、奏の三択です!
#1私がプリキュア?誕生、キュアアンサンブル
ー16年前
「プリキュア!バーニングフレア・レクイエム!」
「おのれ…プリキュア…」
16年前のあの日、私・キュアレクイエムは世界を救った。でも私は知らなかった…16年の時を越え、新たな4人のプリキュアが誕生するなんて。
ー16年後
「ふわぁ~、不思議な夢だったな~」
「“愛音”、起きてるの?」
下からお母さんの声。私は音乃羽中学校の制服に着替え、下に向かう。
「おはようお母さん。」
食器を運びながら、そういう。
「ええ。おはよう、愛音。」
改めまして、自己紹介!皆さん初めまして!私は花海愛音!今日から中学2年生です~。好きな色は、桃色!今日もご飯が美味しい~。15分かけご飯を食べ終え、肘まで伸びた薄い桃色の髪をポニーテールに結び鞄を持ち学校に向かう。
「行ってきます!」
「行ってらっしゃい、愛音」
ー教室
「おはよー、響歌。」
「おはよ。今日、転校生が来るらしいよ。」
パンパン!
「おはよう2年2組のみんな。担任の如月彼方です。早速だが、転校生が来ている。入って。」
薄紫色のリボンを胸元に結び、同色の髪をサイドテールに結んだ美少女が入って来た。
「皆さん初めまして。天羽琴乃と申します。よろしくお願いします。」
「天野の席は…花海の隣だ。行けるか?」
「はい。」
天羽さんは私の隣に座った。綺麗に結ばれたサイドテールが揺れる。
「ねえ、天羽さんは何中ですか?」
「隣の愛歌中学校よ。あと、琴乃でいいよ。」
「やったー、琴乃から名前呼び許可された!」
奏が喜んでると…きゃーっという悲鳴が起きる。
ー琴乃side
まさかこの音は…。私は愛音の手を繋ぎ、教室を出た。
「天羽さん…どこ行くの?」
「ウルサイナーが来たの!あなたには愛情のハーモニアンがいるわ!」
ー校庭・愛音side
「あらあんたは…フレーズ・ハーモニーね?」
「だったら何よ。そうよ、私よ!」
フレーズ・ハーモニー…誰?琴乃は頷き私に何かを握らす。
「天羽さん、これは?」
「“フレーズチェンジャー”よ。このハーモニーチップを使うの。さあ、叫んで!“愛音”!」
天羽さんは私に対し叫んだ。
「分かった。“プリキュア・ミュージックチューンナップ!”」
一瞬にして桃色の光が私を包み、そのあと桃色の衣装を身にまとい髪は変身前より長いポニーテールになる。
「届け愛情の音色!“キュアアンサンブル”!」
カラフルハーモニー♪プリキュア☆
登場人物
キュアアンサンブル/花海愛音
主人公の中学2年生。天真爛漫で明るく優しい。桃キュアで属性は愛と花。
「心響け愛情の音色!キュアアンサンブル!」
「ハートフルフラワー・アンサンブル!」
キュアプレリュード/蒼木響歌
愛音の同級生。クールで知的。一人称はわたし。最初に加入する青キュアで属性は氷と水。
「心弾け知性の旋律!キュアプレリュード!」
「弾け、アクアフローズン・プレリュード!」
キュアラプソディ/森倉音色
2人の同級生。曲がった事が大嫌いな癒し系。
2番目に加入する緑キュアで属性は風と自然。
「心癒す治癒のビート!キュアラプソディ!」
「癒せ、ナチュラルリーフ・ラプソディ!」
キュアノクターン/光野奏
3人の同級生。天然でノリがよいが勉強が苦手。
3番目に加入する黄キュアで属性は日光と雷。
☆キュアセッション/天野琴乃
転校生で中学2年生。ふわふわ系不思議ちゃん。
追加戦士の紫キュアで属性は星と月光。
「心広がる希望の合奏!キュアセッション!」
「広がれ、コズミックムーン・セッション!」
○キュアレクイエム/花海歌音
ハーモニーランドに伝わる伝説の戦士。15話で変身者が愛音の母・花海歌音である事が判明。
「高まれ、奇跡の旋律!キュアレクイエム!」
「高まれ、バーニングフレア・レクイエム!」
妖精
・ジャズ
愛音のパートナーで次女。好きな色は桃色。
・クラシック
響歌のパートナーで三女。好きな色は青色。
・ロックン
琴音のパートナーで長男。好きな色は緑色。
・ポップ
奏のパートナーで四女。好きな色は黄色。
・テクノ
音羽のパートナーで長女。好きな色は紫色。
実は長らく行方不明になっていた。
・オトハ・フレーズ・ハーモニー
妖精学校を卒業して8年目になる14歳の少女。卒業した現在は音乃羽中学に通っている。
合体技
ドリーミングハーモニー・カルテット
セッション加入までの合体技。
レインボーハーモニー・クインテット
5人で放つ技。バーニングフレア・レクイエムと同じ位の勢力を持つ。(レクイエム強ない?)
カラフルハーモニー・クインテット
ハーモニースタイルに変身した後に使う技。
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